先日とあるワークショップに参加して書きたいなと思ったことがあったのでアップしたいと思います。

このワークショップが行われた会場は椎名町の金剛院、真言宗のお寺です。死の体験旅行を行ってくれたのは横浜にあるお寺の住職様で浄土真宗のお寺です。(出張という形ですね)

ちょっと前までは他の宗派の住職様との交流はなく、ここ数年一気に「超宗派(ちょうしゅうは)」が行われているそうです。同じ仏教なのだから協力しあって活動しましょう!という感じで。

先日、増上寺で行われた寺フェス「向源(こうげん)」では超宗派はもちろんのこと、神道も協力しあい行われたとのこと。

「私の国では宗派によって血生臭い殺戮が行われているのに、日本は宗派を超えて仲良くしている」

フェスにきたアフガニスタンの青年がとても感動したそうです。アフガニスタンは平均寿命が世界で一番低い国と言われているそうで平均寿命は30歳だそうです。

日本の常識は世界の非常識。

でもこの非常識は素敵な非常識だと思ったのです。

本当に日本は平和な国だと思います。
綺麗な水を飲め、美味しい食事や食料が手に入り、毎日衣服を綺麗なものに取り替え、長寿国でもあり、何事も選択肢がたくさんあります。ありすぎるくらいです。

それなのに満足することなく、感謝することも忘れ、周りの目を気にして比較をし、ちょっと気に入らないと個人攻撃を始める。心の中が全く平和ではない人がとても多い。とても悲しいことです。

 

中身も超宗派を目指していこう!

同じ人間なんていません。でもその違いを受け入れてこそ、はじめて「共存」できるのではないかなと思います。

違う価値観の人間を受け入れる、心の「超宗派」が一番大事。
だって人々が超宗派していけば、おのずと国も超宗派になると思うのです。

外側だけ超宗派していくのではなく、内側(人の心)も超宗派していくことに意味があるのではないかと思います。

外面だけではカッコ悪い!
中身も超宗派めざしていきましょう♪