「ありがとう」よりも「ごめんなさい」の言葉が多い人っていますでしょ。

悪いことをしていないのに謝ったり、こちらが気にもとめていない些細なことに対して過剰に謝罪する。

「お仕事の邪魔して本当にごめんなさい×○回」
「待ち合わせ遅れて本当にごめんなさい×○回」

仕事忙しくて手が空かなければ連絡なんてしないし、いまこの瞬間連絡してるってことがOKということなのになぜか謝罪される。「別にいいよ、大丈夫だよ」と言っても、しつこいほど謝罪されるときがあります。

 

ごめんねごめんねの嵐!
U字工事かっっっ!!!

と突っ込んでしまいそうです。

良かれと思ってやっているだろうけど相手は疲れてしまいますよ。
謝ってばかりは逆に印象悪いです。

そんなに謝罪したいなら一回だけと決めてください。
だって、自分が悪いこと一つもしてないのに相手が謝罪するたびに私が悪いことをさせている気分になるんですもの。

気の遣える人間だと逆にこっちまで「謝らせてごめん」って気分になりますし、「別にいいよ、大丈夫だよ」って言っているのに相手が謝罪するたびに私の言葉は信用ならんのかって気分になるんです。

 

これ、褒められた時も同じ。

心から「可愛いですね」「美人ですね」「素敵ですね」と褒め言葉を言っても「そんなことありません」と認めてくれない。

せっかく褒めているのに自分のことも私の言葉も否定されるってやっぱり悲しいです。それが続くと、褒め言葉を言っても返ってくる言葉は一緒だから、何も言えなくなくなってしまう。

一言でいえば、どちらも暗いんですよね。

 

謝罪よりも感謝を伝える

自分が相手から過剰に謝られた時の気持ちを考えることができているのなら、こんなことしないと思うんです。実際、自分がされたら困ってしまうと思うんです。相手にもしないように心がけると思うんです。

でもそれをやってしまうということは、そこには「過度に批判を恐れてる」「いい人を演じてしまう」「自分が謝りたいだけ(スッキリしたいだけ)」「自分が認めたくないだけ」という「自分中心」の心があるからだと思うんですね。

相手の気持ちはどう思うかなんて考えず、置いてきぼりなんです。かえって相手に失礼だし、相手に負担を強いることになるんですよ。

 

自分にとって嬉しいことを言ってくれたり、行動してくれたら「ありがとう」っていいましょ。

遅刻しちゃったけど、待っていてくれて「ありがとう!」
仕事の合間に連絡くれて「ありがとう!」
褒められたときは「ありがとう!」

一言でいえば、明るいでしょ(笑)

 

明るい人に人は寄っていくものです。
暖かい光に照らされたいもの♪

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