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一隅を照らそう〜自分の置かれた場所で光り輝こう〜

わたしの座右の銘の一つでもあります好きな言葉をご紹介します。

一隅を照らそう

比叡山延暦寺伝教大師最澄さまのお言葉です。

「一隅を照らそう」は簡単にいいますと「社会の片隅でもよい、必要とされる人物となれ」「縁の下の力持ちになれ」という意味です。

「径寸(けいすん)十枚これ国宝に非ず、一隅を照らすこれ則ち国宝なり」

お金や財宝は国の宝ではなく、家庭や職場など、自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも変えがたい貴い国の宝である。

一人ひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くすことによって、社会全体が明るく照らされていく。
自分のためばかりではなく、人の幸せ、人類みんなの幸せ求めていこう。

「人の心の痛みがわかる人」「人の喜びが素直に喜べる人」「人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人」こそ国の宝なのです。

この言葉は若い頃からずっと好きな言葉なんです♪

人の心の痛みがわかる人、人の喜びが素直に喜べる人、人に対して優しさや思いやりがもてる心豊かな人を増やすには、まず一人一人が「自分を大切にできる人」にならなければなりませんね!

なぜなら、自分を大切にできない人間は他人も大切にできないからです。
自分を大切にすることと、甘やかすことを間違えてはダメですよー

自分を大切にし、みんな一人一人が輝けば、光は大きく強くなっていくのです。
自分を大切にしましょうね。

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