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ケチな男は好かれない

恋愛のことを書くときはいつも男性側の視点で書く事が多いですが、決して男性の味方をしているわけではありません。

女性の方がコミュニケーション能力が高く、合わせられる能力が高いので「男性のアシストを女性側がしてあげればいい」と促しているだけです(^^)
でも今回は女性側の視点で書こうと思います。

 

テーマは「お金にケチな男について」

食事やデート代を割り勘にするかどうかは老若男女問わず、悩んでいたり、恋愛観を左右するのではないかなと思います。

率直に申しまして、私はケチな人間は好きではありません。(男も女もね)
節約はしたほうがいいですが、ケチはダメです。

わたし自身も人との交際費、贈答品などにかかるお金はケチらないようにしています。

 

男性と女性が食事に行った際、交際しているしていないに関わらず男性が多く払ったほうがいいと思っています。若者だったらまだわかるけど、私より年上で割り勘はちょっとねぇ、、、って正直思います。

なぜなら平等といいつつ、割り勘にすることは実は不平等だなと思うことが多々あるからです。

 

①まず基本的に、お酒の量、食べる量が男性の方が圧倒的に多いこと。
大酒のみがいる飲み会で女性がお酒があまり飲めない場合、完全に割り勘だと女性に対して優しくないと思います。

②まだまだ男女格差はあり、女性の給与(評価)は男性より低いこと。
レディースデイが羨ましい、不平等とか言っている男性をみると残念に思います。

③恋愛関係である場合は特にそうだけど、容姿を綺麗にするために、喜んでもらえるようにお金をかけている(例えばヘア、洋服、化粧品など)「そんなの勝手にしてるだろ!」と言われそうですが、それによって癒し空間や非日常空間を作り出していることに気づけるのが素敵な男性だと思う。

④恋愛関係において、出したお金=女の価値であるということも忘れてはいけないこと。
収入が低い場合は出せないこともあるけれど、自分にとって価値が高い相手にはできるだけ多く出してあげたくなるものだと思う。出すかどうかについては実は年収は関係なくケチであるかどうかである。

 

4つほど上げてみたのですが、収入の問題もあるから「絶対出すべきです!」ではなくて、出せる方が出すでいいと思います。でも、男性側がもっているのに出さない、とか、カッコよく見せないのはどうなんだろうって思うんですよね。

ケチな人間は確実にモテないし、経験上お金にケチな人って生き方や考え方もケチな人多いと思うのです。

全て損得勘定で判断したり、「自分が損をしたくない(得をしたい)」とか「自分は動かずに手に入れたい」とか打算的な考えが根っこにあったり、、、など。

 

人間関係にかかったお金は消費ではなく「投資」です

デート代や食事のお金というのは消費ではなく、人間関係への投資です。
相手へどのくらい投資できるかの見せ所だと思うのです。

女性に対してお金を出さない=あなたはその程度ですと言っていることと同じですし、「私の前でカッコつけることもしない」のだから、こちらもその程度止まりになりますよね。

 

別に金!カネ!かね!と言っているわけじゃないですよ。

女性は「お金を出して欲しい」というよりは「女性の立場を配慮できる」男性に惹かれるのだと思うのです。(たまにお金だけ出して欲しいってすごい女性もいるけど^^;)

その「女性の立場を配慮できること」「私の中でのあなたの価値はこうですよ」という部分がお金の出し方でわかるということです。

出せないなら仕方がない。
でも、あるのに出さないくせに「モテたい」とか言ってるのを聞くと違うなと感じてしまう。

助けられるのに助けない、女性の立場を配慮出来ていないのだからモテないのは自然なことだと思うんですよね。

 

本当に価値が高いと思った女性には男性はお金を出したがるものですし、相手の立場を考えているからこそ「多めに出すよ」と言えるのではないでしょうか。

何事もそうだけど、男女問わず

自分は何もしないで(投資をしないで)手に入れられるとは思ってはいけない。

 

自分がいま大切にしたいと思っている女性や周りにいるお世話になっている人たちに対してはケチになるのはやめたほうがいい。

男のケチは本当に好かれませんから。

 

女性にも一言。

出してくれたら男性の気持ちや配慮に対して女性も心から感謝することは忘れてはいけないし「この女性にだったら出してあげたいな」と思われるような女性にならないといけないと思う。

男性を立てることができるのが素敵な女性です。

私も出してあげたいなと思えるような女性になれるように人間的にも精進したいと思いますm(_ _)m

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