男女の考え方のすれ違いで喧嘩になってしまう時、お互いにどのように思っているのでしょうか。※男女とは見かけの性別ではなく、脳の性別のお話です

私はよく友人に例えでプリンのお話をします。
とてもわかりやすいと言われるのでブログで紹介してみます。

 

プリン、食べられちゃった、、、

女性が楽しみにとっておいたプリンを勝手に許可なく男性が食べてしまいました。
女性はそれを知り、とても残念に思い、怒りはじめます。

男性は「悪かったなぁ」と思い、「今すぐにプリンを買いに行くよ!」と言いました。

それを聞いて女性はさらに激怒。

「あなたっていつもそうね!ひどいわ!」

男性はプリンを買ってくると言っているのに、さらに怒る女性が理解できず面倒くさくなり、イライラしはじめます。

そして喧嘩が長引いてしまう。

そんなお話です。

 

男は結果を重視し、女はプロセスを重視する

男性は結果を重要視するので自分が食べてしまったプリンを補充し、相手の分を買ってくれば相手は満足し、それで解決できると思っています。

ですが、女性はプリンがないことに怒っているのではなく「勝手に許可なく食べた」ことに怒っています。プリンがあるかなんてこの時点ではどうでもいいんですね。

 

さらに過去の我慢していた「いつも許可なく勝手にしてしまう」ことを思い出し、「あなたっていつもそうね!」となるのです。

なんとなく、想像つきませんか?

 

男性は結果を求め、女性はプロセス(過程)を重要視します。

 

例えば、

女性側は男性が「勝手に食べてしまう」ことがあるとわかっているのなら何個も買っておくことや、男性には悪気はなく「買ってくるよ」の一言で解決策を提示してくれていると理解すること。

男性側は勝手に食べて怒られた場合はプリンがないことで怒っているのではないことを理解し、過程を見直し「勝手に食べてしまった自分が悪いのだ」と素直に謝ること。

そして、次回から気をつけること。
さらにちゃんとプリンを買ってきましょう(笑)

 

喧嘩をしてしまった場合、男性はプロセスに問題がなかったか考えてみてください。女性は結果を見てあげてください。プリンを買ってくるという解決策を提示をしてくる時点で考えてくれているのです。

お互いに男女の気質を知り、配慮をして歩み寄れば喧嘩はなくなります。

 

「喧嘩するほど仲が良い」というのは嘘ですから。

こちらのお話はまたの機会に。