ホリエモンさんの「Me・We・Now理論」から学ぶ〜自分から距離を縮める努力をすることの大切さ〜

「人の心を汲み取れない人、人の心理を深く考えない人は、いろいろと損をするよなぁ、、、」今週はずっとそんなことを思っておりました。

小さなことでも積もり積もっていくと、周りはみんな気づいてしまう。
「この人は人の気持ちに疎い人、考えられない人だ」と。

最終的には気づいた頭のよい人たちは離れていってしまうか、それ以上近寄らないようになるかのどちらかになる気がします。

わたしがこういう人たちを見ていて共通して思うのは「本当に人間を好きではないのではないか」ということです。人間が大好きで興味があるなら、人に対して丁寧に付き合っていくし、相手に対して深く考えられるものだと思うからです。

ホリエモンさんのMe・We・Now理論

今日は仕事が終わりまして、自由時間ができたので随分前のものですが「しくじり先生」のホリエモンさんの動画を観たのです。色々良いお話を聞かせてくれたのですが、上記に関連することも話していました。

人から支持される理論
Me We Now 理論

Me →自分の話をして距離を縮める
We →共通点を見出して連帯感をはかる
Now→自分のやりたいことを伝える

これができていないと支持はされないということ。

これをわかっていない人は ”Now” だけになりがちで、自分のやりたいことを突然伝えてきたり「あなた、こうしたほうがいいよ」と一方的に言ってくる。

相手は当然「なんで?」「おしつけるの?」となり、結果的に「○○さんと私は違うから」「○○は特別な人だから」と決裂という形になる。

わかるわ〜と深くうなづいてしまった。
ホリエモンさんも過去の自分にはこれがたりなかったと言っていました。

上記にも書いたけど、人の心が汲み取れない人って自分から距離を縮めることをまずしないよなぁと思いました。

”Me” ができていないと、当然の如く次の “We” にいけないわけです。

わたし的には、自分の話(自己開示)だけすればいいわけじゃなくて、自分から相手との距離を縮めることもしなければならないということを付け加えたいです。

私もできていると思いたいけど、自分は「できていない」と思ったほうがよいですね。
日々気をつけていけるから。

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