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等価交換〜バランスを保つことの重要性を感じた話〜

等価交換。
等しい価値を有するものを相互に交換すること。

物を買う時はお金を支払う。働くとお給料をもらえる。
自分が何かを得たいなら、何かをささげる。

世界は等価交換で基本成り立っている。

この等価交換や労働対価のバランスが崩れると問題が発生する。
普段の生活、仕事や恋愛に当てはめて考えても問題はあることは十分理解できることだと思う。

人間は必要とされていることに喜びを得て生きがいを見つける

アボリジニーやインディアンの多くは生活保護を受けており、労働をせずお金がもらえる状態にあるが、アル中と自殺率がとても高いらしい。

その話を聞いた後に、震災後の福島も労働対価のバランスが崩れているだろうと思ったので検索をかけてみたら、昼間からお酒を飲む人が増え、アルコール依存性対策に力をいれている。自殺者も急増という記事を見つけた。

内閣府の担当者のコメントは「原発事故の影響で避難生活が長引いているのが原因では」と分析をしているようだけど、原因は労働対価のバランスが崩れていることなのではないか。

、、、とふと思う。

やはり人間は与えてもらうだけでは生きていけないのではないか。

自分が与える存在となり、「自分も役に立つんだ」「自分でも必要とされているのだ」と思えないと生きていけない生き物なのかもしれない。

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