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梅は寒苦を経て清香を放つ

「梅は寒苦を経て清香を放つ」

梅の花が美しいのは厳しい寒い冬に耐えて、寒苦という自然の力によって育てられるからなのでしょうね。寒い冬を耐えて、春一番に咲き、香りを放つ。

人もまた艱難辛苦を経て、熟成されてこそ芳潤な香りを放つのだと思います。辛く苦しい時期を「育てられている」「育てられた」と思えることは大事ですね。

「冬」を受け止めたからこそ、「春」へ繋がる。
だから美しく咲けるのだろうな、と思います。

梅を見るたびに、この言葉を思い出すのも元気がでて良いかもしれません(o^^o)

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