教えるのではなく、気づかせるのがわたしの役目です

今日は友人のお悩み相談してきました。
普段は自分で解決できる人なんですが、今回は解決できずモヤモヤしていたそうです。

親しい間柄なのでカウンセリングではなく、ただのお悩み相談。
最初からアドバイス多めで。

目の前の問題に囚われすぎて気づかなかったけど、実は別のところに大きな問題があると気づいたようです。
目を背けてたと気づいたそう。

思ったよりも解決が早く30分で終了しました。
スッキリしたようで良かったです♪

後は実行するかどうかは本人次第。
勇気の第一歩を♪

 

教えるのではなく、気づかせるのがわたしの役目

アドラー心理学や男女脳などの講座のときも、相談にのるときも思うのは「教えるのではなく、気づかせるのがわたしの役目だ」ということです。

人それぞれ自分の中に答えを持っています。だけど悩んでいる時は、その答えに塵が積もっていて埋もれていたり、情報がありすぎてわからなくなっているだけです。その余計な塵や余分な情報を払い除けたり、整理してあげるのがわたしの役目。

そうすると相談者は自分の本当の気持ちに気づくことができるんです。
だから本当はアドバイスなんていらないんだけどね。

 

ただ、他人の価値観は知っておいたほうがいいと思うし、背中をおすきっかけになることもあるから、わたしの体験談などもお話して「私だったら○○します。○○と思います」それだけ告げるようにはしています。

気づいた後は結局当人が「自分はどうしたいのか?」ですから、それ以上は何も言うことはありません。

講座も同じです。教えるのではなく、こういった価値観や考え方もあるよとお伝えして、本人がそれを受け入れるかどうかはその人次第です。

これからも気づいてもらえるように相談にのっていきたいです(^^)

 

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