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人類の拡散と血液型に関する考察

週末は今まで勉強した人類史の整理をしていたのですが、ちょうど血液型に関する番組がやっていました。

流して聞いていたのですが「血液型は人類の進化の過程で出来上がったもの」と内容が興味深かったので、「聞く」から「聴く」モードに。

ここからは自分で考えた、あくまでも仮説が入り混じっています。

人類の拡散ルートと各国の血液型の割合の関連性

番組を観ていてピンと思いついたのが人類の大陸移動ルートと国の血液型の比率と分布図、割と合ってるような気がしています。

一番最初の血液型はO型と言われていますが(チンパンジーはA型かO型で、最新ではDNA的にA型が最初ではないかと言われつつあるが、番組ではO型と紹介されていました)

次にA型→B型→AB型が生まれました。

O型→狩猟型
A型→農耕型
B型→遊牧型
AB型→新人類型

狩猟時代(O型)から農耕時代になり(A型誕生)、土地を求めて移動するようになりました(B型誕生)。AB型の歴史は浅くて1000年前くらいに北ヨーロッパに遊牧型B型が入り込み誕生した、それが始まりという説があるようです。

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人類の起源となるアフリカはO型、ヨーロッパはA型が多い。
インド、モンゴルはB型が多い。

散らばっていく中での人類の進化を考えたら意外と合致しているなぁ~って。

日本はA型(40%)O型(30%)が多いですがインドネシア経由で入ってきたと考えると狩猟型O型と農耕型A型が多いのもうなづけます。

ただブラジルに100%O型の民族がいるらしく、アメリカ大陸は最後に移動したのでそうなると「?」となるけど。アフリカから直ブラジルに移動したのもアリ!?なんて自分仮説立てて楽しんでみました。

人種差別は白人の強すぎる劣等感!?

これまた人類史のまとめ作業で思いついたこと。

なぜ皮膚の色が違うのか?を書いていきますと、300万年前、猿人の頃から生き抜くために環境に合わせて体毛減少していきました。

体毛がなくなるにつれ、紫外線に対して弱くなります。

これによって皮膚の色が濃くなりました(120万年前までに広がりました。人類が拡散していないのでアフリカ限定)

拡散後に環境に応じて再び明るくなる。
それが肌の色が違う理由なんですが、人類の起源はアフリカで元々は黒人が主でした。

上記に人類が拡散していったマップをあげましたが、アフリカから北へ北へ移動して行き着いた場所ヨーロッパと一番最後に人類が到達したアメリカ。

なんていうか、人類の起源がアフリカであることへの羨望や四大文明からの出遅れ感とか色々なことで劣等感・コンプレックス・恐怖を抱いたことで人種差別に繋がっていったのではないかな~とふと考えました。

まー、これだけじゃないと思いますが、もし何かしらの劣等感が人種差別に繋がっていったと仮定した場合、劣等コンプレックスは対等な関係を破壊するし、持ち続けている限りは対等な関係は生まれないよなぁ…そんなことを考えた。

後で調べてみましたら人類史に詳しい方で、やはり同じように考えている人もいるみたいです。

最初から答えばかりを求めずにまずは自分で考える癖をつける

とりあえず上記に書いたことはわたしの勝手な妄想なので正しいものではありませんのでご了承ください。

なぜこれを書いたのかというと、

最初から答えばかりを求めずに、まずは自分で間違っていてもいいから考えてみたり探ってみる。それから合っているかどうか確かめてみる。

これって大事だと思うんです。

なんでも答えばかり受けとっていたら考える力がなくなっちゃうよ~って思うんです。間違っていたらその都度なおしていけばOK!

今回わたしが考えて出した仮説は今まで勉強して得た知識などの点と点を結んで導きだしたものです。そうやって点と点を結ぶ作業や仮説を想像する力はどんどん使って鍛えていかないと…と思うんですね。

思考力は楽しんで身につけていきたいです♪

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