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好きな仕事をしたほうがいい理由~モチベーションの源泉~

 

今日は月に一度の鍼灸&パーソナルトレでした。

帰り際の雑談で「今月は休みがなかったこと」「帰宅したら今日はデザインの仕事をします」と言いましたら「それを維持するモチベーションは何ですか?」と聞かれました。

モチベーションかぁ…

正直考えたことがなかったし、「モチベーションってなんだろう?」って思っちゃって。
言葉の意味も自分の中ではぼんやりしていて曖昧な感じ。

ふと出てきたのが「楽しいから。デザインも、カウンセラーも、好きなことをしているだけだから休みがなくてもいいくらいです」という言葉でした。

 

 テンションとモチベーションの違い

言葉の意味も曖昧だったので調べてみる(いつものやつ、笑)

テンションとは、
その瞬間の気分や気持ちの抑揚(瞬発力)

モチベーションとは、
人が行動を起こす際の動機づけや目的意識のこと(持続力)

使い方を間違える人もいるようです。

 

モチベーションの源泉はどちらか

さらにモチベーションも二つに分かれます。

  • 外的動機づけ(外側からの評価や報酬、あるいは称賛や罰則)
  • 内的動機づけ(内側から沸き起こった興味・関心や意欲)

「楽しいから」
「好きなことだから」

自然と出た言葉からもわかるように
わたしのモチベーションの源泉は、内的動機づけです。

 

アドラー心理学勇気づけ講座で「ほめる」と「勇気づける」の違いを説明するときに

  • 「ほめる」は外的動機づけ
  • 「勇気づける」は内発動機づけ

そのように説明しています。

わたしは常に仕事からも自分を勇気づけているのだなぁと思いました。

世間で言われている「好きな仕事をしたほうがいい(又は仕事を好きになったほうがいい)」っていうところと繋がってくるのかもしれません。

 

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