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被害者だと思い込んでいるけど、実は加害者かもしれないという視点で物事を考えること

先日こんな動画を見つけました。
なかなか深い内容です。

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内容を簡単に書きますと、相手をドーナツ泥棒だと思っていたのに、自分がドーナツ泥棒だったというお話です。

さて、皆さんはどのような見方をしたでしょう?

感想見ていると人それぞれ受け取り方が違っていて、そこにその人の価値観が出ています。それを読むのも面白いです。

登場人物のサラリーマンのように自分は正しい思い込み、相手のほうがおかしい!と思いだんだん腹が立ってきたり、見かけで人を判断したりして、決めつけがちになります。

このサラリーマンのように、後々自分の方が泥棒だったことに気づけたことはとても幸せなことです。

このお話は応用して考えると、日常生活でよく起こっていることです。

頻繁に対人関係でトラブルが起きる人を客観的に見ていると、被害者側にもトラブルを引き起こしている要因があるなと感じます。

自分は被害者だと思い込んでいたら、実は加害者だったりして…

疑うべきはまずは自分。加害者かもしれないという視点で考えること

対人関係にトラブルを抱えた時は、相手だけを責めるのではなく「自分も相手に対して嫌な思いをさせていなかったか?」など振り返ることは必要なことだと思います。

最初に相手から疑うとそこから抜けられなくなり、相手のせいにしがちになります。

まずは自分から疑ってみること。
相手を疑うのはそれからでもよいと思うのです。

まず自分に目を向けられる人はどんどん成長していきますし、その視点を持てるだけでお互いに相手に対して優しく思える。

相手のせいにばかりして、そこに気づけないと何度も何度も同じようなことが繰り返されます。同じようなトラブルが続く場合は、自分にも落ち度はあると思ったほうがよいのだと思います。

対人関係のトラブルを発展させやすい人は自分のことばかり考えてしまう共感力の低さと課題の分離が出来ていません。

他者の気持ちを考える共感力と課題の分離、鍛えていきたいものです。

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