恋愛で女性が「優しすぎる、尽くしすぎる人」だった場合、男性を怠慢にさせやすいor罪悪感を抱かせやすいのです。今回は罪悪感を抱いてしまうケースを書きます。

自分が抱く罪悪感というのは、自分のことなのである程度コントロールできます。

罪悪感を感じて悪事をやめたいならやめればいいし、反省するならすればいい。
解放するかどうかを自分で選択、コントロールできるからです。

でも、相手が抱く罪悪感というのはコントロールできません。

相手がどのように罪悪感を抱くかどうかはこちらにはわかりませんし、相手が罪悪感を抱いたことによって、良い方向に向かうか、悪い方向に向かうか、どちら側に傾くのかも正直こちらにはわかりません。

こちらが普通の感覚で何かをしてあげたり、与えていたとしても、相手が「ここまでしてくれるのに自分は何もできていない」そう勝手に罪悪感を感じると、その罪悪感を自ら膨らませて、どんどん疲れていってしまうんですね。

 

罪悪感がでてくると、言い訳も考えなければなりません。

「お金がなかったから、ごめん」
「時間がなかったから、ごめん」
「疲れていたから、ごめん」

etc、、、

そうやって言い訳を考えたり、謝罪をしなければいけなかったり、相手に対して何もできない自分に不甲斐なさを感じて疲れちゃうのです。

こちらはそんなこと望んでいないにも関わらず、罪悪感を抱きやすい人ほど勝手に思っちゃいます。最終的に長続きせず「俺にはもったいないから別れてほしい」なんて言われてしまう事例もあると思います。

男性は特に、大切な女性に対して自分が力不足だと感じると自信をどんどん失ってしまうのですね。

 

相手がちょうどいいバランスでダラしないと、楽ちんでいいな〜って私もよく思います。
なぜなら罪悪感を一切感じないからです。

想像してみてください。気が楽でしょう?

これは恋愛だけではなくて、対人関係で日常的によくあることだと思います。

 

 罪悪感を抱かせない距離感を保つこと

男女関係なく

「人間は罪悪感を抱かせる人間を避ける傾向がある」

そのことを知っていれば、罪悪感を抱かせない距離感を自分からコントロールすることは可能です。相手が疲れないようにしてあげることも相手への労わりだとわたしは思います。

相手が罪悪感を感じるのなら、自分から距離をとる。
尽くすのをやめる。

自分から対応を変えてしまって、ちょうどよい距離感でお付き合いをするのもアリだと思います。相手に罪悪感を抱かせないように、ほどほどに良い人になりましょう(笑)