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曇りなき眼で視ること

自分が行なってきた言動や心持ちというのは、いずれ自分に返ってくるなとつくづく思う。
それがわかっているなら、返ってきてほしい言動や心持ちをすればいい。

優しくされたいなら、優しくすればいい。
信頼されたいなら、信頼すればいい。
認めてもらいたいなら、認めればいい。

とってもシンプル。

今地獄の状況にいるのなら、それは自業苦(じごく)なんだよ。

 

わたしはいま、とても楽しく毎日を暮らしているけれど、それは自分で作りあげてきた。

快適な自分ワールドを作り上げるには、
“曇りなき眼(まなこ)で物・人・事象を視ること”

 

その曇りなき眼を手に入れるのは大変かもしれないけど、それを手に入れていく過程が楽しいんだよ。

その”曇りなき眼”を手に入れたくて、自分の目指す方向に邁進しているから、言い方が悪くなるけど、他人のことはどーでもよいのです。

どーでもいいから他人の粗探しなんてする必要がなく、人の違いが楽しいし、受け入れられるようになる。

 

曇りなき眼で表面ばかりを見ずに、相手の心を視るんだよ。

ポジティブかネガティブか、
自立しているかしていないか、
表面的に人に役立っているかいないか、
コミュニケーションが得意か苦手か、

全て関係ないことに気づくと思います。

 

心の素直さだけを見ればよいのです。

曇りなき眼を手に入れたら、表面的なことは自然と全てどうでもよくなる。

 

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