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好かれることはありがたい、嫌われることもありがたい

どんなにいい人でも、どんなに頑張ったとしても、
他人から嫌われてしまうことはよくあることです。

お釈迦様だって、キリストだって、どんな聖人であっても、
必ず誰かに嫌われていました。

あなたは、嫌われることが怖いですか?

好きこのんで嫌われたい人なんていないと思います。
でも、誰かには嫌われてしまうことは生きていく上で避けられないことです。

相手の心を変えることができるのは本人だけ

わたしは特に何もしていなくても相手から妬まれたりして、嫌われてしまうことも多いです。

世の中にはリア充やキラキラしている人などをとても気にしていて、それだけで気に食わないという人だっています。(どうやらわたしはキラキラ系なんだそうです。金粉まいてないけど)

ブログで自分の意見を書いていると、話したことがない人や会ったことがない人に一方的に嫌われることもあります。

身に覚えのない場合は「相手の心の中で色々あったのだろうな」と思い、いつも相手のしたいようにすればよいと任せています。友達を切られても、ブロックをされても、付き合いのない人たちに嫌われても、何とも思わないし大したことではありません。

でも、身に覚えがなくブロックされた&友人を切られただけでショックを受けてしまう人もいらっしゃる。「どうしてだろう?」「何か悪いことをしただろうか?」となぜそうなったのかと悶々と悩みまくる人もいます。

でもこれって、悩んでも仕方のないことです。

嫌いになるかどうかは相手の問題であり、自分が相手の心を変えることなど出来ないからです。どうにもならないこと・変えることができないことに対していつまでも悩んでいたらきりがありません。

残念ながらそうされてしまった時、嫌われてしまった時に「向こうから『わたしたちは合いませんのでさようなら』と言ってくれたのだ。ありがたいなぁ」と思うようにしています。

本当は心の中では嫌いなのに仲良くふるまう人たちよりも、
よっぽど正々堂々としていて気持ちいい別れ方です。

それに、わたしから言わなくて良くなったのです。今後トラブルが起きそうな相手が勝手に離れていってくれたのですから、何もせずに楽に離れられてラッキーだなと思ってしまうんですね。

2:6:2の法則を知ろう!

2割に好かれ、6割が普通、2割に嫌われる法則があります。

しばらくの間、全ての対人関係が良好であったとき、誰かに嫌われると逆にホッとします。
健全な人間関係を構築できているような気がして安心するのです。
まぁ、勝手な思い込みかもしれませんが(笑)

わたしがポジティブ思考だからなのかもしれませんがそういう捉え方をするならば、好かれることはありがたいし、嫌われることもありがたいのです。

2割に嫌われても、2割には好かれている。
それを忘れずにいてくださいね。

嫌われてしまった相手に意識を向けるくらいなら、
その時間とパワーを是非、好いてくれている人たちに向けてください。
きっと、新しい良いご縁が繋がるはずです。

そして普通の人たちに好いてもらえるように努力をしたほうがよっぽど建設的ですよね!
自分を好いてくれる人たちを大切にしましょう。

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