さてさて、『見るマインドフルネス』出版記念講演会まで残り4日となりました。

今からワクワクドキドキが止まりません!

facebookページでは講演会まで連日投稿予定です♪
アカウントをお持ちの方は是非、フォローして応援してくださいませm(_ _)m

さて、今週は講師である内田若希さんの『実行委員メンバーの紹介』(他己紹介)をアップしたいと思います。facebookアカウントを持っていない方々も少なからずいらっしゃいますので、こちらでもご紹介しよう!というものです。顔を覚えていただけたら会場でも声をかけやすいと思いましたので(^^)

イベント実行委員会のメンバーもとてもユニークな方々ばかりです♪ 
このページをきっかけにイベント運営を支えてくれている仲間たちにも興味を持っていただけたら幸いですm(_ _)m

 

『イベント実行委員メンバー紹介』◇その1◇

安西光(アンザイヒカル)☆広報・受付担当☆

死ぬこと以外、かすり傷…この言葉は、光さんの座右の銘です。

光さんは、私にとって「私をうつす鏡」のような存在です。 それも、キラリと光って、反射してかえしてくれる方。それが光さんです。

こんな風に書くと、「抽象的すぎて分からない」という方も多いかと思います。
でも、歩んできたプロセスも、体験してきた出来事も違うはずなのに、私が感じていることを「感じ取っている人」、想っていることを同じように「言葉で綴っている人」…そんな不思議な存在なのです。

だから、今回の実行委員会の設立に際し、光さんが真っ先に手を挙げてくださったときも、なぜかわからないけれど、きっと一番に手を挙げるのは光さんだという直感がありました。

私事の話になりますが、昨年の夏に自身のこれまでの研究成果と実践をまとめた学術書を上梓しました。 内容は、中途障害という喪失体験を軸に、そのプロセスを生きた人々のストーリーをまとめたものです。(※自己の可能性を拓く心理学/金子書房
「ザ・学術書」ですから、一般の方々が読みやすいものとはけっして言えません。 それでも、私は15年以上にわたり心の中で積み重ねてきた想いを綴りました。

この本を読んで、真っ先に感想をくださった光さん。 ご自身の体験と重ね合わせ、自然と涙が出たとおっしゃってくださいました。

学術書というものは、研究者以外の誰かが涙するなんてそうそう起こりません。小難しい文章を並べ立てた(苦笑)学術書から、私が描きたかった人々のストーリーに込めた想いを映し出してくれた光さん。 本当にありがとうございます。

著者である私自身も、多かれ少なかれ喪失体験をしてきました。 光さんが発する「死ぬこと以外、かすり傷」という言葉の彩りは、今もいつでも、私の心を照らしてくれています。

さて、ちょっとだけ余談です。
光さんはアドラー心理学をベースとしつつ、男女の脳の違いに着目した恋愛心理学の講座などもされておられます。

でも、実は本業のひとつは3DCGデザイナーでもあります。
みなさんがご存知のゲームのキャラクターをたくさんデザインしています。

で、私…高校時代まで「超・ゲーマー(RPG限定)」でした(カミングアウト?) 私、ドラクエとかクロノ・トリガーとか、語り出したら止まらない危険人物なのです。

なので、光さんがそれらに関わりのある方だと知った時、「この人、神だ…」と思いました。 いまも崇拝しています(真剣です・笑)

そんな私の大好きな光さん。今回の広報として多大なご尽力をいただきました。
当日、受付でみなさんとお目にかかると思います。

光さんの原体験のこと、男女の心理学のこと、デザイナー業のこと、興味があることがあれば遠慮なく「ぴかりーん!」とお声かけくださいね。

 

*****
若希さん、ありがとうございます。
他己紹介、なんだか恥ずかしいですね(笑)

当日は受付を担当しております。
皆様、よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

↓申し込みページはこちら ※残り僅か2席!!(6/5 10時現在)
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