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つながりや循環について~共同体感覚~

とても疲れたのですがお風呂に入って少し元気になった後、ものすごくブログを書きたくなりました。

テーマは『つながりや循環について~共同体感覚~』

例えば、お金。
働いたらわたしにお金が入ります→衣食住にお金を使います→商品を売っているお店の売上の一部となり、それが働いている人々の賃金になります、みたいな。お金の循環。

例えば、わたしの仕事・ゲームデザイン。
わたしが素材を作ります→それがゲームになります→ファンが買います→発売元の売上になります→わたしに仕事が入ってきますの繰り返し。これも循環ですね。

目にはみえないつながりを感じていくこと

今までは目に見える物質的なつながりや循環は感じていました。
最近では、目に見えないもののつながりや循環を体感することが増え、その言葉にできないような壮大なつながりを体感できるようになったと思います。

SNSの投稿で「エネルギーを吸われて疲れちゃったなぁ~」とさらっと書いたのですが、友人が突然メッセージをくれて、わたしが元気になるような写真を贈ってくれました。

わたしはあまり「疲れた」と言わない人でSNSにそういう投稿をするときは、かなり疲れているときでぐったりレベルの時です。そのことはたぶん友人は知らないと思うのです。
しかも会ったことがあるのは3回だけなのに、それをちゃんと理解してメッセージを送ってくれているんだろうなと思うのです。実際はどうだかわからないけれど、わたしはそう思っています。

こういう時、インスタントや偽物ではない本物のつながりを感じます。
普段やりとりしなくても、会わなくても、困っているときや元気がないときには必ず助けてくれるような安心感。

そして、エネルギーのつながりや循環。
ぐったりしちゃったわたしはパワーストーンの力を借りて、エネルギーを補充させてもらおうと考えました。

ここでふと思ったのはパワーストーンからエネルギーを補充させてもらうには様々な他のものの力も借りているということ。

パワーストーンの浄化は主に月光浴をしていますが、お月様の力が必要になります。そのお月様も太陽がなければ輝きません。わたしが元気をいただくためにはパワーストーンだけではなく月や太陽の力も借りていることになるんですよね。

浄化した元気になったパワーストーンからわたしはエネルギーを補充させてもらいます。
でも、繰り返しているとパワーストーンも疲れてきますから、わたしが丁寧に月光浴をさせてあげることが必要です。
そして、塩風呂&ジンジャーオイルのお風呂に入って自分を浄化しました。

パワーストーンやお塩、オイルからわたしへエネルギーが渡り、わたしは元気になって今こうしてブログを書いています。

この記事をみて「なるほどなぁ」と思ったり、元気が出ちゃう人もいるかもしれません。

疲れていたのに元気をもらって、その力でアウトプットして誰かに読んでもらい、読んだ人が元気になる。これってエネルギーの循環ですね。

そして、宇宙さんからメッセージが降りてくることなども含めて、わたしはこれらの人間ではないものたちとのエネルギー交流を感じるたびに、彼らは仲間であり支えあって生きているのだと強く感じるようになりました。

大自然や宇宙との共同体感覚

そして、「アドラー自身の言っていた共同体感覚とはこういうものではないか?」と思うのです。 アドラーは、共同体感覚の範囲を宇宙にまで広げていました。

共同体感覚はアドラー心理学で欠かせない価値観であり、自らが帰属する共同体に対する所属感・安心感・信頼感・貢献感などを総称した感覚のことです。

「(連帯感や共同体感覚は)それは、ニュアンスを違えたり、制限を受けたり拡大されたりしながら生涯続いていき、機会に恵まれれば家族のメンバーにだけでなく、一族や民族や全人類にまで広がりさえする。それはさらにそういう限界を超え、動植物や他の無生物にまで、遂にはまさに遠く宇宙にまで広がることさえある」

(『人聞知の心理学』アルフレッド・アドラー(著)岸見一郎(翻訳)/アルテ)

人が宇宙全体の一部であること、全てとともに生きていることを実感すること。

それが共同体感覚と言ってもいいのではないかと思います。
今までは頭でわかっていただけでしたが、体感してやっと自分の中で「うん、きっとこういう感覚だと思う」と確信が持てるようになりました。

この体感したことを普段の生活態度からも伝えること、講座などでお伝えできるようにしていこうと思います。


人間知の心理学/アルフレッド アドラー (著)、岸見 一郎 (翻訳)

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