2018年、今年もご愛読ありがとうございましたm(_ _)m 
2018年最後の記事になります。

今年はいろいろありました。 本当にいろいろと。  

静か動かと言われたら、静の時期でした。 年が明けたと同時に困難の連続でした。
気持ち的には10年分くらいの困難が一気に押し寄せた年だったなと思います。 (わたしが10年と言うのはある意味すごいよ、笑)  

でも、その分の得たものがありました。 その困難たちのおかげで(?)今年は一気に自己成長が進んだ気がします。
自分だけでは気づけなかった一面や、自分の強みや今後気をつけておきたいこと等も知ることができました。  

悲しかったり、理不尽さに怒ったり、 なかなか思うようにいかなかったり。  

それでも、その中で必死に「いま、これから、自分に出来ることはなんだろう?」と問い続け、静の時間を生かして活動できたように思います。  

物事は全てプラスとマイナス、陽と陰、正と負、表と裏など、相反する二つの要素で成り立っていて、誰しもが正と負が同じ分だけやってきます。

それは地球の法則の一つで「正負の法則」といいます。
例えば、「苦しいことがあってもそのあとには嬉しいことがある」とか「活躍している人や成功を手にした人は、ほとんどが相応の犠牲を払っている」部分があったりします。光があるところに必ず影があります。   そして、その物事の正と負の割合を減らすことも増やすことも、個人で感覚的な部分を変えることが可能です。それは物の見方(捉え方)です。  

嫌なことが起こって、後々いい経験だったと思える人は感覚的に「正」が増えます。 嫌なことが起こって、「あいつのせいだ!」と他人や何かのせいにして、その体験から学ぼうとしない人は感覚的に「負」の割合が増えるでしょう。  

そうすると、本来同じ分だけやってきている正負が人によって「わたしは運がいいし、いいことしか起こらない!」という人と、「自分は不運で悪いことばっかり!」という人が出てくるわけです。  

人は闇を知るほど、光を知る

 人は闇を知るほど、光を知ることができます。

見方を変えたら、闇を知らない人は光の本質を知ることはできないのです。

悲しい思いをした分だけ、他人の悲しい気持ちを理解できるようになります。
理不尽さに泣いた分だけ、他人に理不尽なことをしないように心がけるようになるでしょう。
思うようにいかなかった分だけ、他人がうまくいかなかった時に元気づけることができます。
困難が起こっても、自分の力で乗り越えた人には その分だけ人としての優しさが与えられます。  

今は困難であろうとも、また陽が昇り、必ず夜は明けます。

そして、その経験は必ずあなたの光となり、 自分や誰かに光を届けることができるでしょう。 

今年もお互いにがんばりましたね! がんばったあなたとわたしにバラの花束を。
来年も「安西光」と「ひかりあまねし」をよろしくお願い致しますm(_ _)m    

 

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