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女性の満足度を上げるプレゼントの渡し方~男女の物事に対する点数のつけ方の違い~

今回は男女の物事に対する点数のつけ方の違いをご紹介します。

男性は物事に対しての評価を大小(優劣)をつける傾向があります。
例えば、男性がしがちな評価のつけ方はこんな感じです。
*わかりやすく極端に表現しています

会社で仕事   35点
家電を直す   10点
洗い物をする   1点
買い物をする   1点
料理をする    1点
整理整頓     1点
送り迎え     1点

それに対して女性は、大小(優劣)をつけない傾向があります。

会社で仕事    1点
家電を直す    1点
洗い物をする   1点
買い物をする   1点
料理をする    1点
整理整頓     1点
送り迎え     1点

男性が自分が働いていることを35点分頑張っていると思っていても、女性は「働いていることに変わりなし」と考えますので1点としか見ていません。

会社で仕事をするのも1点、家電を直すのも1点、洗い物をするのも1点です。

そこに考え方のすれ違いが生じたりします。

なぜこのような点数のつけ方になるかといえば、男性にとって仕事は狩猟採集時代からの最優先事項だからです。家族を守るために食わせるために仕事を頑張る。

昔も今もそれは変わりなく、それが男性の役割です。
ですから最優先事項に高い点数をつけがちになります。

女性は協力や共感力の高い生き物ですから、協力し支え合うのが当たり前なのです。

 

プレゼントに応用すると…

これらの傾向を男性から女性にプレゼントを渡す時に応用できます。

男性が以下のプレゼントを用意しました。

旅行に連れて行く  35点
アクセサリーを購入 10点
食事に連れて行く   5点

というように自分の中でランクをつけ、その点数分「稼いだぞ!」と思うと安心して何もしなくなってしまいます。「これだけやったから当分大丈夫だろう」と思ってしまいがち。

記念日には頑張って旅行に連れて行ったぞ!しばらくは安心かなと思っても、女性からすると事の大小関わらず全て1点なのです。

ですから、女性は男性に対して「怠慢だわ!」「何もやってくれない!」とイライラしちゃうんですね。

 

これらを覚えていると女性が喜ぶプレゼントの仕方ができるようになります。

バラを30本1回だけ渡すよりも
バラを1本30回渡す方が女性の満足度は高いのです。

点数に置き換えるとバラ30本1回は1点ですが、バラ1本を30回渡すと30点です。

 

女性は物事の大小や優劣ではなく、回数が多い方が喜びます。

年に1度よりは、1ヶ月に1度。
1ヶ月に1度よりは、1週間に1度が喜びます。

頻繁にお土産を買っていくと喜びませんか?
イメージできると思います(^^)

仕事に対しても同じで、立派なことをしてくれなくても、細かいことをたくさん手伝ってくれたほうが女性は喜びます。

 

男性陣は是非、物事の優劣ではなく回数をたくさん増やすようにしてみてください。

女性陣は男性はそう考えがちなのだと理解し、悪気があるわけではないと知ることが必要です。知っていると心にも余裕ができますし、何かやってほしい時は自分から頼むようにしましょうね。

 

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