ちょっと前からアドラー心理学関連の講座は完全にリクエスト開催とし、縮小気味にしていこうかと思っていました。カルチャーセンターで教えていけばいいかなって。

理由は三つありました。

①開催しているアドラー心理学勇気づけ講座はトレーナー/リーダーはたくさんおり、自分がいなくても誰かが伝えてくれるから

②アドラー心理学関連講座のお客様が少ないので開催もあまりしないから

③男女の違い・パートナーシップ講座はオリジナルで自分にしかできないものであり、こちらのほうを伝えたい気持ちが強かったから

でも、第4期の勇気づけ講座が終わって、ちょっと考え方を変えようと思いはじめました。

 

わたしの講座を受ける前に別のアドラー心理学を伝えている方に学びに行ったけど、いまいちピンとこなくてわたしのところに来たという方が今まで複数人いらっしゃります。先日もそのような話を聞きました。

これはね、どちらが良い悪いではなく、受講者と講師の波長が合うとか相性によるものなのだと思います。ですからわたしの講座はいまいちピンとこなくて別のところに行ったということもあるでしょうし、現在なかったとしてもこれからそういったことも出てくると思います。

 

「安西光に習いたいな」とか「相性のいい先生に出会えてよかったな」とか、そう思ってくれることもあるでしょう。

そう考えると、わたしのアドラー心理学勇気づけ講座が存在する意味はあるんじゃないだろうか?と考え始めたからです。

 


先日開催したアドラー心理学勇気づけ講座の感想をたけもとさんがアップしてくれました。こうやって丁寧に感想を記事で書いてもらえたり、わたしから勉強したいと思ってくれたことが本当に嬉しいです。

自分をアゲる魔法をかけよう

 

大切な人には勇気をあげよう!

 

安西光に習ってよかったなって実際に言われると、ものすごく勇気をもらえます。やっぱり続けていったほうがいいって気持ちになるのです。

 

どんなに能力や実力があっても、行動しなければ願いは叶えられない

どんなに能力や実力があっても、行動しなければ願いは叶えられない。
これ、宇宙の法則の一つです。

グラフィックであろうが、アドラー心理学であろうが、男女の違いであろうが、カードリーディングであろうが、わたしはどんなツールを使ってもいいから「人々がよりよく生きれるようなお手伝いをしていきたい」のです。

 

「別に自らアドラー心理学を伝える機会を減らさなくてもいいのではないか?」「回数少なくても、3ヶ月半年に1回の割合でもいいから継続していったほうが駆け込んで来る人もいるかもしれない」

気持ちが上がってきて、今はそんな風に思い始めました。
開催リクエストを待っているのがもったいないような気持ちになったのです。

その気持ちのまま、次のアドラー心理学勇気づけ講座の募集開始してしまいました(笑)

 

普段は元気で前向きなわたしですが、長期に渡って成果が出ないときに「頑張っている意味あるのだろうか?」と思ってしまうこともあります。

きっと、誰だって同じなんじゃないかな。

 

でも、やっぱり、行動しなければ伝わらない。
本気度というのは行動を見ればわかるものだからです。

 

何かを伝えていきたいと思ったとき、それは自分の思想や商品や物など何でもいいのですが、口で伝えていきたいと言っているだけの人と、自らイベントを主催したり、赤字やリスクを引き受ける覚悟をもって例え一人になってもやっていきたいと思って淡々とやり続けている人と、どちらが本気度が高いでしょうか?

わたしは後者の方が「この人本気なんだな」って思いますし、後者になりたいのです。

 

偉そうな言葉を言わなくても、行動している姿を必ず誰かが見てくれていると信じているから。

ガンガン行けなくたって、ゆるーくでもいいから続けていく姿を見せることで、わたしの思いも伝わってくれるときがくるんじゃないか。

過剰な期待はしないけれど、そう信じたいのです。

 

皆さん、応援よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 



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