悲しくないのに、嬉しくないのに
なぜか涙が流れてしまうことがありませんか?

わたしはたまにあります。

 

以前どこかで知ったことですが、

なんの感情も伴わないのに
勝手に涙が流れるとき

それは魂の嬉し泣きなんだそうです。

 

よく気がついたね。よくたどり着いたね。
それが求めていることだよ。

天界や高次元の存在の喜びの涙とも言われています。

 

わたしはこれを知ったとき、とてもスーッと抵抗なく心に入ってきました。
たぶんそれは本当のことなんだろうなと思っています。

 

実は感情を伴わず涙を流してしまう曲が2つあるのです。
それも毎回、聞くたびに確実に涙が流れます。

昔からなんでだろう??って不思議に思っていました。
今回はその1つをご紹介したいと思います。

 

その曲は「アンパンマンのマーチ」です。

一部の人はなんじゃそりゃって思ったかもしれません(笑)

でもね、今日、その謎が解けたのです。
Twitterでヒントが突然流れてきました。

感情を伴わない涙が魂の求めていることだとしたら…

なにが きみの しあわせ

なにをして よろこぶ

わからないまま おわる

そんなのは いやだ!

(アンパンマンのマーチより)

 

あぁ、そのとおりだなと。
わたしの魂が求めていることだって思いました。

アンパンマンの歌ってなんだかわからないけど、ものすごいなぁって思いましたが
今回改めて聞いてみて、やっぱりすごいです。

歌詞が天界の視点から書かれている魂の歌だからです。
これは今のわたしだからわかることです。

 

別に好きでも何でもないし、観たことがないのに
アンパンマンの曲を聞くと不思議と涙を流していた。

わたしは子供の頃から天界の視点をすでに気づいていて、
魂の涙を流していたんです。

 

そうだ おそれないで

みんなのために

あいと ゆうきだけが ともだちさ

(アンパンマンのマーチより)

 

わたしはこのように生きたいのだなぁって。
愛と勇気だけが友達なのは寂しいけど(笑)

でも実際にお友達は少なくて、
わたしのことを理解してくれている人は少ないからそのとおりになってますね(苦笑)

魂の涙を流してしまうことに妙に納得してしまったのでした。
今日はこれがわかっただけでも心地いいです(^^)

 

 

※画像は7年前に自分で作ったアンパンマンです(笑)

 

 



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