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自分でがんばる鎧を少しずつぬいでいこうよ

鎧を脱いでください。
虚勢という鎧を。
闘わなければ傷つけられるという鎧を。
頑張らなければ愛されないという鎧を。
甘えたら否定されるかもしれないという鎧を。

すべてはあなたが作り上げた幻想の鎧なのですから。


先日アドラー三姉妹と「それぞれ役割が違っていて担当があるよね」という話をしました。

話していく中でポーンと「鎧をきた女性」という言葉を思いつき、私の担当は「鎧をきた女性」なのかもしれないと思ったのです。

意外や意外、自分から出てきた言葉にびっくりしました。

パートナーシップ講座でも相談でも男性の参加者が多いほうなので、なんとなく自分は男性に対して何か提供していく立場になるのかな?と思ってたの。

でも、「わたしは鎧をきた女性が担当かも」と言ったら、みんなが「そうかもー!」って言ってくれて。

変に自立しすぎている女性たち
男と対等に渡り歩かなければ生きてこれなかった女性たち
甘えられず頑張りすぎる女性たち
男性性が強すぎる女性たち

振り返ってみると、過去のわたしです(笑)

「鎧をぬぐ」ということ。
これらの鎧をぬいでいかないと、パートナーシップも上手くいかない。

虚勢という鎧を。→うわべばかりの女性
闘わなければ傷つけられるという鎧を。→喧嘩っ早い勝気な女性
頑張らなければ愛されないという鎧を。→尽くす女性
甘えたら否定されるかもしれないという鎧を。→甘えられない女性

どうですか?
なんとなく、想像つきませんか?

実はこれらの鎧はパートナーシップだけではなく、すべての対人関係にも当てはまることです。

自分を振り返ってみて、張り合う意識はなかったけれど男社会で生きてきたので、少なからず「女性はこれだからダメなんだ」と言われないように男性と対等に扱ってもらえるように20代の頃は必要以上に女性性を捨てて頑張っていたように思います。

それに会社員の頃は年収もそれなりにあったし、お金のブロックもあったので、「お金を出してもらう」とか「頼む・甘える」といったことが出来ていませんでした。

その頃はしたいとも思っていなかったです。
だって、「自分で出来るから」って。

でもね、歳をとって人生経験もそれなりに積んで、「自分でも出来るんだけど、あえて出来ないふりをする」ことも大切だなぁって思ったりします。

それに人から頼まれると嬉しいよね。
わたしを見込んでお願いしてくれているんだなって思うからです。
(利用してやろうとか、押しつけてくるのとは違いますよ)

他人からお願いされるとそう思えるのに、なぜ自分に対してそれができないのかしら。
冷静に考えると笑えてきます(笑)

だから最近はやろうと思えば自分で出来るのはわかっているけど、あえて頼んでみたり、甘えてみたりしてます。

お金は自分で出せるけど、
「おごって~」「プレゼントしてよ~」とか(笑)

やろうと思えばできるけど、
「代わりにやってよ~」

そして、「ありがとう!」
感謝をたくさんします。

ただただ、お金を出させるだけ、やってもらうだけで留まるのではなく、
その気持ちをずっと覚えておいて、いつかどこかで恩返ししたり、誰かに恩送りしていくのです。

そうしたら、相手もとっても喜ぶよ。

仕事も自分が得意なことしかやらない。
苦手なものは誰かに任す。

得意なものって人それぞれだから、自然と役割が決まります。

自分一人でなんでも抱え込まないようにして
シェアできたらいいよね(^^)

自分でがんばる鎧を少しずつぬいでいこうよ

少しずつ鎧はぬいでいこう。
一気に全部ぬがなくていいんだよ。

だって、寒くなっちゃうじゃん(笑)
汗ばんでいきなりスースーしたら風邪ひいちゃうし。
ダウンジャケットと一緒ですね。

いつも言えなかった一言をいう勇気。

「手伝ってくれるかな?」

お箸や食器をとってもらう、何か買ってきてもらう
そこから練習を始めましょう。

「あれ、ほしいなぁ♪ご褒美にかってよ~」

練習なんだから、コンビニのスイーツだっていいんだよ。
自分が欲しいなと思ったものを少額でもいいから、誰かに支払ってもらう。
そこから練習を始めましょう。

「わたしはこう思うんだけど…」

本当は主体的な女性のほうが男性にはモテますよ。
自分の意見を言わない女はつまらないです。

それでうっすーい鎧が一枚ぬげる。
それを繰り返していくんだよ(^^)

みんなで鎧をぬいで軽くなっていきましょうね♪

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