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幸せになりたいのなら物の見方を増やし、よりよいほうに変えていくこと

今日はひな祭りですね!
大好きな道明寺と草餅を買ってきました♪

皆さんはどのようにひな祭りを過ごすのでしょうか。

 

今回はある出来事から感じたことがあって、「物の見方」について記事を書いてみようかと思います。

叔父ちゃんから無農薬野菜をいただく機会も増えて助かっています。

先日は白菜の中から何匹も幼虫が出てきたり、昨日はキャベツを切っていたら中からミミズが出てきてビックリ!

昔のわたしだったら「うわーーーーー!」って大騒ぎだったでしょうね(笑)
足のない幼虫とかミミズとか一番苦手な部類なんですよ(^_^;)

農作業経験者だからといって、虫やら触れないのです。

蜘蛛と蛇は好きなんですけど ←一般的には逆パターンですよね

 

幼虫は小さいし、死んでいたのでなんとか大丈夫でした。
でも、ミミズは生きていて突然動くから飛び上がってしまったのでした!(汗)

まさに手作り、自然のままって感じですね(笑)
こういった野菜がスーパーで売られていたら、きっと苦情やらすごいだろうなぁ~なんて想像してしまいました。

 

でもね、見方を変えると虫がいるってことは安全なお野菜だっていう証拠でもあるんですよね。
そういう風にみるようになったら逆に野菜に虫がいることはなんてありがたいことなんだろうと思うわけです。

しかも冷蔵庫にかなり長期間保存していたのに冷たい中よく生きていたなぁって、ミミズの生命力の強さに少し感動しました。

まだ生きているのなら土にかえしてあげたら、土も喜ぶし、ミミズも喜びますね!

「マンションの庭を耕しておくれ」

ベランダから土にかえしてあげました。それに静岡のミミズが東京にお引越してきたかぁ~なんて思うと、なんか楽しくなったのでした(笑)

 


 

こういう日常の一コマでも物の見方で世界がひっくり返ってしまうということがわかりますね。

わたしが「虫がついた野菜なんて絶対無理!そんなものなくなればいい!」という物の見方だったら、安心安全なお野菜を食べれることや手塩にかけて育ててくれた生産者さんへの感謝がない世界となってしまいます。

わたしが容赦なくミミズを捨てるなりなんなりして殺してしまったら、同じ命あるものとしての優しさがない世界となったでしょう。

 

幸せになりたいのなら物の見方を増やし、よりよいほうに変えていくこと

結局は自分の世界を作っているのは、自分の物の見方です。

自分の物の見方を優しいほう、優しいほうへ。

より建設的なほうへ。

幸せになりたいのなら、
自分の物の見方の方向性をそちらのほうへ向けてください。

皆さんも是非、優しい世界で生きてくださいね。

 

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