けっきょく創意工夫、応用力が必要となる

こんにちは。
ブランディングアドバイザーの安西光です。

ここ2日間、久しぶりに仕事部屋にこもって動画編集をしています。

今回は仕事ではないのですが、新しい技術を習得するために勉強していました。

今回新しく出来るようになったのはコレ↓

手書き風に文字をアニメーションさせる技法です。

2日前に作ったのですが、Premiere ProのTipsページをつくる気がなかなか起きなくて😅
操作は意外と簡単なのですが、画像で説明していくのが難しいので面倒くさい気持ちになってしまってます💦

そのうち時間的に余裕ができましたら更新したいと思います。

さて、この技法ができるようになった途端、かなり動画作成の世界が広がりました。

「これって、ロゴに応用できるかも!💡」と思いまして、仲間たちと運営しているグループ「Be live」のロゴアニメーションを試しに作ってみたのですが、これが予想的中!ビンゴでした。

その作業が楽しくなってしまい、昨日今日はロゴアニメーションを制作して仲間たちとネット上で色々と素材を作っては打ち合わせてといった感じを繰り返していました。

目次

けっきょく創意工夫、応用力が必要となる

これらを制作している過程で思ったことがあります。

「けっきょく、創意工夫・応用力があるかないかでその先の物事は大きく変わるなぁ」ってことです。

手書き風文字アニメーションは市販されているPremiere Proの入門書に書いてあった技法ですが「こういうことができるのだな」とここだけで終わってしまう人と、「この技法を他で使えないか?もっと面白い使い方できないか?」と考える人がいると思います。

わたしは26年プロのデザイナーをしている人間ですから発想自体が後者なので、技法を習得した直後から「この技法を他で使えないか?」と自動反射的に自然と考えてしまいます。

今回も「これって、ロゴに応用できるかも!💡」と思ったから、次につながったわけです。
そのロゴが出来上がると、「もっと良くするには?もっと効果的になるには?」と、またさらに次へとつながるのですね。

そうやって自分のできることが増えていったり、どんどん可能性が拓かれていくわけです。

でも、前者は考えることや応用もせず、習得したところまでで終わってしまいます。

これにはタイプもあって、全てのことがマニュアル人間な人。自分の好きなことには創意工夫・応用力を発揮するが、無関心なものは何も考えない人(自分一人ならいいのですが複数人で何かをやるとなるとトラブルが起こりがちになります)、全ての物事に対して創意工夫・応用を考える人。それぞれいらっしゃると個人的には感じています。

これはデザインの話だけではなくて、全ての職種や物事に言えること。

「目の前の人のことを思い、何ができるか?」を考えることでもありますね。

創意工夫・応用力は【共感力】でもある

創意工夫・応用力というのは【共感力】が大いに出るように思います。

「もっと、よりよくならないか?」
「効果的にわかりやすくできないか?」

相手のことを思うから創意工夫するし、応用しようと思うわけですよね。

その相手というのは目の前の大切な人かも知れないし、お客様かもしれないし、グループかもしれないし、単位が大きく日本中の人たちへかもしれない。

誰かがこの作品を見る、この商品を使う、この情報を見る、、、など
誰かが○○だからこそ、創意工夫するし、応用していくわけです。

創意工夫・応用ができない俗にいうマニュアル人間というのは、目の前の人への共感力がない(人と人とのつながりや対応をしない)からではないでしょうか。

そんなことを思いつつ、今日も次から次へと創意工夫・応用力を発揮して作品づくりをしています(^^)
創意工夫、応用していくことは新たな自分を発見していくことでもあります。

だから、毎日が楽しいです♪

皆さんもどうぞ、物事を創意工夫・応用力を育てていってくださいね。

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