あなたは自由に生きていますか?
『自由』とは何か。
仏教では『自らに由る』、つまり自分自身をたよりに生きるという意味で『自由』という言葉が使われます。
お釈迦様は弟子たちに「自らを拠り所として生きていきなさい」と説いていました。
周囲の物事や他人の言葉や書物に書いてあることなどに振り回されず、そして実体のないものに惑わされることなく、主体的に生きることこそが『自由』であると考えたのです。
自分勝手に好き放題するのが自由ではありません。
主体的に生きることこそが『自由』であり、自分の本心や良心に従い、他人にその責任を任せない人が『自由人』です。
そして、わたしたちは自由になっていくことで、人間は本来もっている力・宿している力が発揮できるようになります。
時には『運命からの解放』を果たすときがあります。わたしたちには自分の運命すらも変えてしまう力をもっているのです。
そして、こころが自由になるにつれて、カラダの自然治癒力も高まり、病気になりづらい身体へと変わっていきます。
まさに『心身一如』なのです。
その理に反して、現代人は心身ともに病気が増え続けています。
その根っこの原因には『自由に生きれていないこと』があるとわたしは感じています。
ひとりでも多くの人がこころとカラダの健康を手にし、『自由に生きる』人となり『運命を自分の力で変える』ことができるようにサポートさせていただきます。
いのちの力を引き出すセラピスト
安西 光(あんざい ひかる)
