先日はライフスタイル診断結果の受渡し・解説でした。‬

クライアントと会うのはカウンセリングを含めて3回目でしたが会うたびに明るくなり、行動変容もみられ、別人のようです。顔つきや雰囲気が全く違います。診断結果を読んで、さらに「自分を変えていく努力をしたい」という想いや、色々学んで価値観を広げたい!とやる気がわいたようです♪

お互いに興味があるものが似通っていて、アドラー心理学や科学、人類学、海外ドラマなどたくさんおしゃべり。‪
楽しい時間を過ごしました(^^)

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アドラー心理学では、その個人特有の生き方のクセ・行動や考え方のクセ(信念体系)を「ライフスタイル」といいます。
一般的に言いかえると「性格・人格」に相当します。

ライフスタイル診断は、現在のあなたの「行動や考え方のクセ」を知ることができます。自分を変えたいなら、まずは現状の自分を知ることが必要です。

現状の自分がどのようなクセを持ち生きているのか?
それらを知ることでどこに向かえばいいのか?
これからどのように行動していけばいいのか?

ライフスタイル分析は指針<コンパス>としてもお使いいただけます。

ライフスタイル診断を受けた方が必ずと言っていいほど「やってよかった!」と言ってくださります。
大変満足度が高いです。

「なんでこんなに当たるんですか!?」

皆さん、ビックリします(笑)

 

占いやスピリチュアルのように統計学や目に見えない神様的な?存在が教えてくれるわけじゃありません。
もちろん、安西光の言葉でもありません。

その当たっている診断結果は全部自ら発した言葉です。

「こういう生き方してきたよ。こういう癖が自分にはあるんだよ」と
自分が、自分に教えてしているようなものです。

自分が言ってることだから説得力があるし、腑に落ちるんです。

 

アドラー心理学のライフスタイル診断の凄さはそういうところ。
わたしも毎回、ライフスタイル診断の凄さを痛感しますし、それが面白いところだったりします。

 

みんな気づいていないだけで、それぞれが自分の中に答えを持っている。

わたしはそれをまとめているだけです。
整理して見つけだすお手伝いや、勇気づけながら行動に着手するように促しています。

 

カウンセリングの目的はクライアントの「行動変容」です。話を聴いてスッキリしてもらうだけ…そういう場面も時には必要ですが、基本的にはクライアントが生きやすくなるようにお手伝いしていくことがカウンセラーの仕事かなと思っています。

 

非建設的な思考なら、建設的な思考へ。
視野が狭い世界から、視野が広い世界へ。
行動できなかったものを行動できるように。

 

ライフスタイル診断に興味のある方は是非受けてみてくださいね(^^)
最近オンラインでも診断できるんじゃないかなぁと思ったりしてます。

 

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