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真理を探究し続けていく面白さ

わたしは「真理」「本質」「本物」とかそういう絶対的な言葉があまり好きではないので文章でも言葉でも使わないようにしています。

人によって「真理」も「本質」も「本物」も主観によって違うし、生き方によって必要なものは人それぞれ違うものだからです。

「本物じゃない」と言われたら「本物って何だろう?」と考えてしまいます。
あなたにとっては本物かもしれないけど、わたしにとってはどうでしょう?みたいな感じ。

必要な人には「真理」だし、「本質」だし、「本物」となる。
でも、不必要な人にはそうではなかったりするよね。

人間は主観によって自分にとって必要な正しいものを決めているだけ。

「これが真理なんだよ」「これが本質なんだよ」「これが本物なんだよ」
そう思うだけならまだ良いけど、聞いてもいないのに「わかってないな~、間違ってるよ」なんて言われた日にゃ、不快になります(笑)

自分と他人は違う存在なのだということ、物事を二極化して考え「正しい、間違っている」で判断していること、いちいち相手を不快にさせるような伝え方しかできない時点で、真理やら本質やら本物を語っても説得力がないよねと思ってしまう。

物事は2次元的思考ではなく、3次元的思考で考えたほうがいいものです。

自分とは違った意見で間違っているなぁと感じていても、自分自身がまだまだ修行中の身ですし、自身が本物とは言えないのに真理や本質や本物なんて語れないですという謙虚さがあり、「そういうこともあるかもしれないねぇ」くらいに返してくる人の方がとても信頼できるなぁと思う。

あ、適当に返してくるんじゃなくてね。そうじゃなくて、ちゃんと3次元的に物事を考える「そういうことあるかもしれないねぇ」感ね。

ただ、やはり経験上「宇宙の法則的な真理」はあるなぁと感じています。
それを体感で学んでいくのがとても楽しい日々です。

そういう宇宙の法則的な真理というのは、簡単には言葉にできないように思うのです。

宇宙の法則的な真理はきっと生きているうちには真理に到達はできず、人生の喜びや面白さというのは<真理を探究し続けていく>ことにあるんじゃないだろうか。

そういった宇宙の法則的な真理に気づけたり、学ぶことができているのは、
やっぱり人との出会いだなぁと実感している。

良い出会いは良い学びになり、
一見困難を伴う出会いはさらに良い学びとなる。

悪い出会いなんてないものです。

そう考えると、人生が楽しくなる。
人との出会いも楽しくなるね。

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