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人は一度は叩かれる~困難を乗り越えられる人になろう~

明日から月1全6回で熊谷カルチャーセンターで「アドラー心理学勇気づけ講座」がスタートします。
今日は通常の仕事は事務作業のみにして、明日の準備を進めています。

 

困難を乗り越えられる人になろう!

アドラー心理学の【勇気づけ】ってなんでしょう?

まず、【勇気】とは「困難を克服する活力」であること。
【勇気づけ】とは「困難を克服する活力を与えること」です。

困難を克服する活力を与える。
自分に対しても、他人に対しても、です。

 

人間として生きていて、挫折をしない人生なんてあるでしょうか?

艱難辛苦、喪失体験、思い出したくないような出来事、人それぞれ精神的なキャパの個人差はあるけれど、そういう出来事って事実として必ずあると思います。

わたしは悩まない人間ですが、普通の人だったら挫折するような困難な出来事をたくさん経験してきました。わたしが悩まない人間なのは、物事・事実の捉え方が未来志向・解決思考だからです。

悩むような困難<事実>はたくさんあったけど、それを思考や見方では困難とは思っていません。トラブルがあっても解決していくことに必死であった。だから悩む暇がなかったのです。

 

命という漢字があります。
人は一度は叩かれる、と書きます。

人間は普通に生きていれば、一度は叩かれるのが当たり前なのです。
悟りを開いたお釈迦様だって、実は2回挫折をしていると先日藤田一照さんに教えてもらいました。

「えー!?あのお釈迦様が挫折経験してるの!?」ってビックリしませんか?

そして、ちょっと親近感感じますよね~。
みんな一緒なんですね♪

 

そして、強い人というのは、何事も上手くやってのけ、倒れない人間ではありません。
失敗を恐れてコンフォートゾーン(安全地帯)から出ないで生きているだけです。そういう人ほど、倒れた時に立ち上がり方を知らずに心がポッキリ折れたままになりやすいです。

本当に強い人というのは、倒れても倒れても立ち上がれる人間です。
どん底に落ちても這い上がれる人間です。

 

アドラー心理学では、そういった困難に打ち勝つ力を持つことの重要性、実践していくことを大切にしています。アドラー心理学勇気づけ講座では、その【勇気づけ】を体感していきながら皆さんと学んでいきます。

わたしはそういった意味では幼少の頃から自己決定性によって這い上がりまくりだった人生でした。
実は今でも結構困難ばかりです(笑)

でも、そんな風にちょっと辛いことがあっても、ある程度自分をしっかり保つことができ、さらにちょこっとだけ余裕があって他者にも優しくできる人、イライラを他人にぶつけないくらいの余裕がある人がアドラー心理学勇気づけ講座を受けて、増えてくれたらいいなぁと思うのです。

 

アドラー心理学勇気づけ講座やパートナーシップ講座、
読書会やぴかりん会、ブログやSNSを通して

困難を克服する活力を与えられる人間が増えますように活動しています。

 

明日のカルチャーセンターも一生懸命お伝えさせていただきます!(^^)

 

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