今日は母が映画『日日是好日』を観に行きたいというので、一緒にデートしてきました。

子供の頃、母と一緒に茶道を習っていたのですが、自分が茶道を習い始めた頃を思い出しました。「そうそうそう!」とクスッと笑ってしまうシーンが結構ありました。

内容にもとても感動して泣きっぱなしでした(;_;)
今を生きることの大切さを再確認できました。

とても素敵な良い映画でした。

 

仕事が忙しいですけど、母とのデートは欠かさないようにしています。

最近では亡くなる有名人の方々も母より年下だし、実はこの映画に出演されている樹木希林さんも母と同世代。そういったニュースを見るたびに、母との時間を大切にしていきたいと思うのです。

1ヶ月に1回会ったとして年12回。
今後10年生きたとしても120回しか会えません。
10年で1年の3分の1しか一緒にいれないんですよね。

だから、本当に忙しい時以外は極力時間をつくるようにしています。

 

あなたはどんな日でもいい日だと思えますか?

さて、「日日是好日」は禅語で ” にちにちこれこうにち(じつ)”と読みます。

簡単にいえば、「どんな日でも最高にいい日」

 

楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、苦しいこと、
生きていれば、色々ありますね。

人生いろいろです。

あなたはどんな日でもいい日だと思えますか?

わたしもやっと本当の意味でそう思えるようになりました。
頭で理解したものではなく、腑に落ちたのは今年に入ってからです。

今まで出会った人たちはみんな、わたしに何かを教えてくれる菩薩様なんだと、そう思えるようになりました。それは人生を共に歩んでくれるような菩薩様もいれば、不快にさせるような反面教師役で登場した菩薩様だっています。

良いことも悪いことも、何かしら自分の人生に彩りを与えてくれ、何かしら学ばせてもらえています。毎日菩薩に出会っていると思えば、毎日が最高にいい日なのかもしれません(^^)


日日是好日/森下典子(著)