先日、金曜日は長沼毅先生の「いきものがっこう」に参加してきました。

復帰おめでとうございます!
本当に楽しみで楽しみで仕方がありませんでした♪

久しぶりにお話を聴いていても、やっぱり凄い方だなと思いましたし、
生き物たちから教わることいっぱいありますね。

先生のお話を聴いているとアドラー的でもあるし、仏教的だなと思うことがしばしばあります。

 

テーマは「ガラパゴスの生き物たちについて」

今回のテーマは「ガラパゴスの生き物たちについて」でした。

【進化】についてお話をされていたのですが

変化を「進化」や「退化」と決めているのは人間で、退化して結果的に生き延びること(生存戦略)に成功しているのならそれでいいよね、という物の見方ですね。

ある部分が退化したけれど、それによって他の部分が強化された。
だから生き延びることができた。

 

「ないところに注目しないで、あるところに注目をする」

わたしは先生のこういった物の見方や解釈の仕方が大好きです。
進化については以前別の講義でも聴いたことがある話でしたが、前回は「退化も進化」という言葉を使っていらっしゃいました。

 

このお話、ちょっとアドラー心理学に共通した物の考え方なんですね。

生物たちには劣等感や向上心などはないでしょうし、あるがままに生きているだけだけど、自然界でも当たり前のように器官劣等性と補償をしているのだなと思ったら私たち人間と何一つ変わらない存在のように感じるのです。

 

生物や深海、人類について等、毎回お話する内容は違うのですが話を聴くたびに、地球が生きていること、自然の仕組みの凄さに驚いて、元素一つ一つに神秘さを感じ、全てのものが支え合い、生かされてるんだなーって再認識させられます。

そして、それらを知ることによってアドラー心理学なら「共同体感覚」、仏教なら「縁起」などの理解がより一層深まるのです。そういったことで学問も実は繋がっていることに気づかされます。

 

だから科学の講義を聴いているのだけれど、科学だけを勉強しているわけではないということですね。

わたしは一つのことをずっと学び続けるというよりか、色々な学問に興味を持って点と点を結びつけて学びを深めていくのが大好き。グルグルと螺旋階段のように。
進みはとても遅く感じられるように見えるけど、実はそうでもなくて。

 

上記で書いたように、科学の講義を聴いているときは科学だけの勉強をしているわけではなくて。

科学の講義を聴いているとき、同時にアドラー心理学と仏教の理解を深めている。
アドラー心理学の講義を聴いているとき、同時に科学と仏教の理解を深めている。
仏教の講義を聴いているとき、同時にアドラー心理学と科学の理解を深めている。

だから、1回の講義を聴くだけで全てのジャンルの理解が深まっているような感覚があります。全ての学問の点と点が繋がった時、ものすごい快感を覚えます。

 

最新の科学情報もきけて良かったです。
わたしの講座の資料のアップデートが必要だなと思いました。
わたしの講座もできるだけ最新の情報にしていきたいから常にアンテナはっていきたいと思います。

これからも長沼先生から色々なことを教わりたい!そう思った夜でした。
今日も知らないことがいっぱい聴けて学びも多く、面白かったです!

ありがとうございました♪

 

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