2020年11月8日(日)『古事記と言の葉講座@Zoomオンラインセミナー』詳細はこちら

困難なときほど「勇気づけ」が必要だ!

一昨日、アドラー心理学の師匠・岩井俊憲先生とアドラーカウンセラー養成講座の同期メンバーでzoomでお話をしました♪

今回のメンバーはアドラー心理学勇気づけ講座のトレーナーの資格を持っているので、これからのオンライン研修や講座の仕方についてや、今わたしたちができることなど意見をシェアしました。

 

ヒューマン・ギルドは第二の実家であり、岩井先生は父上様なので元気な姿を見られただけで満足☆
仲間たちとの打ち合わせのときも「別に聴きたいことないよー。顔見れればいいから」なんて言っていたけど、やっぱり話の流れで聴きたいことが出てきて質問しちゃいました(笑)

先日脳科学者の中野信子さんのインタビュー記事で「正義中毒」のことを思い出しました。

脳科学の側面からだと正義中毒は繰り返すことによって一種の依存症になって繰り返すようになると書いてあったので、「これってきっかけがコロちゃんで炙り出された状態になっているけど、世の中が平安にもどっても正義中毒は戻らないのかしら?」と疑問を持っていたのです。

今後絶対に正義中毒は増えていくだろうから対処法があれば知りたかったので、心理学の側面からのお話を聴くことができました。
そういった方々をどのように元に戻していくか、どのような在り方で言葉を伝えるかなど、色々教えてもらいとても勉強になりました♪

 

そして、今回のzoomお話会を募集開始したときから岩井先生の姿勢がすごいなぁと刺激を受けました。
新しい事に挑戦していく姿勢を見習いたいし受け継ぎたいと思います。

だから、翌日岩井先生のFBのコメントで「受け継ぎます!」って宣言した(笑)
そのほうが実行しなきゃいけなくなるから、宣言しちゃうのオススメ!(≧▽≦)なはは

 

困難なときほど「勇気づけ」が必要だ!

このような困難な状況のときほどアドラー心理学の「勇気づけ」の姿勢は必要だなと感じます。

他のメンバーの講座受講者さんからもコロナの前に受講してよかったと言われているようだし、わたしの場合はしばらく開催をお休みしていたけど受講者さんが癌を患ったとき、「先生からアドラーを学んでいて良かったです。昔のわたしだったら耐えられなかったかもしれない」って言われたことを思い出しました。

自分が困難な状況になったときほど、「勇気づけ」を学んでいて本当に良かったと思えるでしょう。

 

心理学は昔は精神が病んだ人や対人関係に問題が起こるほどの悩みを持つ人が勉強するイメージが強かったように思うし、いまだにそんなことを言う人もいる。(わたしも友達に言われたことがある)

日本では「カウンセリング」という言葉の印象で「重度の悩みを抱える人が行くところ」など行きづらい印象がある。

 

でもハッキリ言ってしまうが、それは大きな間違いであると叫びたいくらいだ。

普段からの対人関係のトラブルが多い、本人は気づいていないがそれに対応できない人もそれなりにいる。
それなりの年齢になったら誰かが注意してくれることなんてほとんどないといっていいだろう。

だから内観して、自分で気づいていく技術が必要なのだと思う。

自分がどのような人間なのかすらを知らない人がほとんどだ。
わたしだって常に内観を心がけているが、知らない自分がどんどん出てくるし、いまだに自分のことがわかっていないと感じてる。

さらには困難に遭遇したとき(今回はコロナ)での周りの態度や混乱ぶり(情報に振り回されたり、買い占めが起こったり、恐怖に簡単に飲み込まれてしまったり、すぐにネガティブ探しが始まるなど)をみると心理学や意識の勉強を全員が知識や態度を学んだほうがいい!と強く感じたし、それらが実践できることで「もっと正しい判断や怖がり方ができるだろうに」と思うことも多いのだ。

 

新しい世界がやってくる。
これから生き抜いていくためには、よりよく生きていくためには

自分の意識を高めていくことが必要になってくるだろう。

 

 

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