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安心安全な世界で生きること

12月中旬からFacebookで「24時間後に消えちゃうライブ配信」というのをやり始めました。
平日(水曜日は除く)はほぼ毎日配信しています。

ライブ配信でもお話をしたことがあるのですが、わかりやすい役に立つ話が求められる世の中です。
だけど、そういったわかりやすい役に立つ話は個人的にはとても浅いなぁと感じることも多いのです。

わかりやすい話・役に立つ話ばかりを受け取っていると自分で考えることをしなくなるので、どんどん自分で答えを見つけ出す力や読解力などが育っていかないように思います。

現にわたしがブロガー時代に感じたことは多くの人は「文章をちゃんと読まない(もしくは読めない)」「行間が読めない」ということでした。

わたしのライブ配信は聞き手が意識を高めて聴くことによって役に立つ話になるようなライブ配信をしていこうと思い始めたのです。

自分(内発的動機づけ)から「わたしから気づきを得ていくように話を聴きにいく」「自分で受け取る力を養っていく」そういう態度・意識していくことによって、その能力が高まると思ったからです。

その能力が高まると「役に立つ話だけを聴きにいく」から「全ての話は役に立つ」と思うようになるでしょう。

Facebookで配信していますので是非興味をもたれた方は聴きにきてくださいね。

目次

安心安全な世界で生きていくこと

わたしは今、安心安全な世界で生きています。

YouTubeやFacebookのライブ配信でのびのび楽しくしています。

例えば、ものすごく疲れた時、「すごく疲れた姿を見せてはいけない」と考えるわたしが出てきました。
言い換えるならば「元気な姿でなければいけない」「疲れた姿を見せてはいけない」という【〜すべき】というわたしの考え方です。

その観念を持っている自分に気づき、その時はものすごく疲れた状態で動画を出しました。
どんなに元気に振る舞おうとも、動画では疲れていると伝わってしまうからです。

だったら、そんな疲れている自分を受け入れて「疲れています」と言ったほうが潔いし、見ている方だって「なんだか疲れていそうだけど大丈夫かな?」とか心配しなくて済みますよね。

他にもスッピンOKにしました。
化粧をしていても、スッピンでも、わたしの存在価値に変わりはないと思っているからです。
内なるものは変わらないのだから、話の内容だって変わりませんよね、笑。

化粧をしている時は化粧した自分で、化粧が必要がない時はスッピンの自分で。
自分のライフスタイルを崩さずに自然とライブ配信をしたいと考えたからです。

それから先日のライブ配信では号泣しました😂
みんなの前で泣きたくないというのはなかったのですが、まさかここまで泣けるとは思っていなかったほどの遠慮ない泣きっぷり😅(流石に編集が大変だったのでYouTubeには面倒くさくてその回だけアップしませんでした)

でもね、正直いうとそんな自分ってすごいなって思ったのです。

こういったことって自分を抑える人も多く、隠すように振る舞う人がほとんどではないでしょうか。

「ちゃんと身なりを整えなければなりません」
「化粧をしないなんて失礼です」
「泣いた姿は見せてはいけません」
「泣き顔よりも笑った顔の方がいいよ」
「疲れた姿を見せると周りが暗くなるから見せてはいけません」
「がんばらないといけないよ」

などなどなど、

小さい頃から周りの大人が何気なくいっていた言葉や集団意識など、それが親の言葉ではなくても自然と入ってきてしまうものです。わたしはあまりそういった言葉は言われずに育ってきましたが、それでも43年生きてきて、そういった言葉は少なからず周りから聞こえていた言葉です。

本当にそうなの?
それって条件付きではないですか?

いつも綺麗でいないといけないでしょうか。
いつも笑っていないといけないでしょうか。
いつも元気でいないといけないでしょうか。
いつも頑張っていないといけないでしょうか。

そんなものいらない!と放り出した時、人は自分に対しても他人に対しても優しくなれます。

「綺麗でなくてもいいよね、スッピンOK!」自分にOKを出せたら、相手がスッピンでも「いいね、いいね〜」とみることが出来ます。

「疲れてるんだからしゃーない!」と自分にOKを出せたら、相手が疲れていても「そういう時もあるよね!わかる!」とみることが出来ます。

「人間なんだから泣いたっていいじゃない!」と自分にOKを出せたら、相手が号泣していても「よしよし、わかるよ」ってみることが出来ます。

自分にOKを出していくということは、他人もOKになるということです。
自分のOKが増えていくということは、自分の安心安全度が増えていく・世界が広がっていくということです。

わたしは自己肯定感は幼い頃から高い方だと思います。
自分を責めることなんてあまりしてこなかった人生です。

でも、そんなわたしでもまだまだ余計な思い込みや価値観を持っています。

わたしはそんな小さな小さな余計なものを自己観察をし続けて、自分なりのペースで乗り越えていくのが大好きです。
正直、自己観察マニアです😂

そう、自己観察というのはネガティブな人だけがやるものでもないのです。
むしろ自己肯定感が高まれば高まるほど、自分と向き合えるようになるので自己観察をするようになっていきます。
自己肯定感が低い方が「見て見ぬふり、抑圧する、忘れてしまう(蓋をしてしまう)」のが多いのではないでしょうか。

「自分にOKを出していきましょう!」

本に書いてあったり、言葉で言うのも簡単です。

でも、わたしは本当に説得力があるのは自分でその態度・姿を見せていくことだと思っています。

これからもライブ配信では、そういった姿を通して、皆さんに何かしらお伝えできたらいいなと思います。

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