自分が選んでいるのを自覚しなさい!

皆さん、こんにちは。
ブランディングデザイナーの安西光です。

先日たまたま「オデッセイ」がやっていたので3回目の視聴。

何度観ても楽しいし、良い作品です。

自分の内面も変わっているので、今回もまた新しい視点で映画を観れました。

撮影はきっと火星移住計画を想定したプロジェクトを行なっていたアメリカのアリゾナ州あたりなんだろうけど、火星の赤いフィルター〈色〉を入れるだけで火星に見えるから不思議ですね。

火星を見たことないのにね。
火星の外観だけで、私たちは火星は赤いという目でものをみます。

最近は「色」の可能性に目がいきます。
それはブランディングデザインをやり始めたおかげで受け取れる情報です。

街を歩いていてもブランドのロゴや色に目が入ってしまいます。

そのロゴや色を見ながら「これらって本当に大事だな」とつくづく思ってしまいます。

そう思えるようになったのも、わたしがブランディングデザインを意識しているからです。

人間はいま自分が興味あるものや意識しているものの情報が入ってくる・解釈をするようにできています。
いま意識しているものだけで人生が変わってしまうということです。

だから、何を選ぶかはとても重要なんです。

目次

自分が選んでいるのを自覚しなさい!

先日「開運」になる方法の本を読んでいたのですが、社長から「運がいい人、悪い人の違いなんて分かっているのになんでこんな本を読んでいるの?」と聞かれました。

ちなみに社長もわたしも強運体質なので、だから読んでいたことを不思議に思ったのでしょう。

わたしは「著者を応援したいから買ったんだよ」と答えました。
正直、別に開運についての知識なんてわたしには必要ありません。なぜなら強運だからです(笑)

応援したい人が開運の本を書いたから買っただけで、中身はおまけです。

買ったからにはその人が生み出したものなのでちゃんと読みますし、良かったなぁと思って感想シェアしたら必要な誰かに届くかもしれません。

自分にとって必要かどうかという判断基準だけで物を買わなくなってきたというか。
何事も「循環」を考えて判断するようになりました。

このような考え方も、実は自分の運の良さにつながっていると思います。

さて、運がいい人と運が悪い人の徹底な大きな違いは何でしょうか?
社長も「たった一言でいえる!」と自信もっていいましたし、わたしも同じ答えでした。

それは「運がいい人は自分は運がいいと思い、運が悪い人は自分は運が悪いと思っている」

正確にいうと、運がいいと思っている(意識している)ので、脳の機能が働き、運がいいことを見つける・探すので結果運がよい現象が目の前にやってくる。
運が悪いと思っている(意識している)ので、脳の機能が働き、運が悪いことを見つける・探すので結果運が悪い現象が目の前にやってくる。

それだけのことです。

幸せな人と不幸せな人の大きな違いも同じです。

幸せな人は幸せなことに注目する(意識している)から、脳の機能が働き、幸せを見つけようとする。結果、幸せになる。
不幸せな人は不幸せなことに注目する(意識している)から、脳の機能が働き、不幸せを見つけようとする。結果、不幸せになる。

みんな現実が先で不幸になっていると思い込んでいますが、本当は逆です。
自分が不幸を探しているからその現実がやってきているだけです。

それをいつ理解し、自分できちんと自覚をし、現実をみて今までの悪循環、負のループを断ち切るかというだけの話です。

ただ、それを抜け出すにはループを抜け出している人にしか絶対に方法はわからないので、ちゃんと抜け出している人から抜け出す方法を教わってください。

心の勉強をしているからといって抜け出しているかといったら抜け出していない人のほうが多いです。
どちらかというと脳科学や意識の知識が必要です。技術とか実績などの数字に踊らされず「ちゃんと幸せそうな人」を選んでください。抜け出している人は確実に自分らしく生き、毎日生き生きと暮らしています。

抜け出すには自分と向き合う作業が発生するわけですから辛いこともあります。

毎日モヤモヤする人生、ちょっと嫌だけどそれをずーーーっと続ける迷いの人生で生きたいか、

瞬間瞬間の痛みは大きいけど、少しずつハッピーで自分らしく生きていけるようになりたいか、

それらも自分が選んでいるということです。
厳しいこといいますが、全部自分で選んできたんだから自分のせいなんです。

それを知らずにあれやこれやと世間のせい、相手のせいと文句ばかり言ってます。(仏教的にいうと衆生の迷いの世界にいるってことですね)

それをなんとなく自分でわかってるから死ぬ時みんな悔やむんです。
「ちゃんと生きてこなかった」って。

今だってわかっているのに、そうなることわかっているのに、
自分と向き合うのが怖くて、避けて、避けて、逃げまくって。

でも、臭いものには蓋をして逃げまくってきたものはどんどん大きくなって、自分の課題となっていつまでも立ちはだかります。なぜなら蓋をしているけど自分自身で抱えているから、時が経つにつれ腐敗が進み、臭くて臭くて耐えられなくなります。

本当は腐敗する前に、見つけた時点で何とかすれば楽だったのに、ずっと見ないようにして生きてきたのだから、多少の痛みや不快感は仕方ありません。だって、自分が放置してきた結果ですから。

他人がその人を変えることなんて出来なくて、自覚して「自分は変わっていくんだ!」と強い想いを持ち始めて、はじめて変わっていくことができます。

今回は厳しいことを書きましたが、時には厳しく突きつけるのもいいでしょう(笑)

さぁ、あなたは何を選び、どう決断して進みますか?
あなたの人生をつくっているのは、あなた自身です。

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