心理的安全性の高い世界で生きること=自由でいられること

こんにちは。
ブランディングデザイナーの安西光です。

一見ブランディングデザインに関係なさそうな「心について」発信したり、サービスにも心理的アプローチを取り入れていますが、ブランディングよりむしろそちらのほうが大事だと思って取り組んでいます。

過去の記憶を紐解いて癒やしていけば、結局自然と自己実現していくことを体現して知っているから。

過去の記憶を癒せば「行動しよう!」なんて意気込むことなく普通に行動できるようになります。

わたしは行動力ハンパない人間(のよう)ですが「行動しよう!」なんて意気込むことなんてほとんどありません。行動力があるのが当たり前の状態だからです。

周りから見たらわたしは行動力ハンパないように見えますが、わたしの感覚では「やりたいな〜」と思ったことを普通にやっている感覚です。コンビニで買い物するのと同じレベルです。

何故当たり前の状態になれているかというと自分自身が自分にストップをかけないからです。

世界を「心理的安全性の高い世界」として見ているからなんですね。

心理的安全性が高いとは、例えば「自由に発言しても大丈夫」「周りは私の味方」「失敗しても許してくれる」「何があってもなんとかなる」など、そのような世界観で生きているということです。

そういう世界に住んでいると当然、

周りの目なんて自然と気にしなくなる。
基本、失敗することも怖くないのでどんどん知らない世界に挑戦していけるようになります。

そうやって自分の制限を外していき、どんどん自分の世界(コンフォートゾーン)を広げていくことができるのです。心理的安全性の高い世界に住む=自分が自由になっていく、ということでもあります。

自由とは「自らに由る」(仏教用語です)
自分を拠りどころにすること。自分であること。自分の足で立つこと。自立をすること。

他人や周りに振り回されず、

自分がやりたいと思ったら、やれる状態。
自分が言いたいと思ったら、言える状態。
自分が表現したいと思ったら、表現できる状態。

それが自由です。

だけど、それを邪魔しているのはいつだって自分です。

わたしはブランディングをするのが目的じゃなく、ブランディングという手段を使って自己実現(「自分の秘められた能力や可能性に気づいていき、その力を発揮して生きていくこと)をしていく人たちを増やしていくことが目的なので、自己実現できるように根本的な部分にブランディングを使ってアプローチしているだけなのです。

ブランディングのセッションをする際も、その人の持っている偏見や思い込みが行動をストップさせている、自分の能力を自己限定しているなぁと感じることが多々あります。
素晴らしい能力や個性、魅力があるのに縮こまっているのはとても勿体無いことです。

ブランディングは目に見える部分、それも大事だけど
自分の根本が整ってなければブランディングの効果は薄いと思っています。

ブランディングをすれば解決するという考え方は捨てていただきたいと思います。

目に見えるブランディング部分も整えながら、目に見えない自分の心<土台>もしっかり整えていく。
それらが必要になります。

サービスを受ける際は上記のような姿勢で行っておりますのでよろしくお願いします。

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