ネットで発信しないと集客できないという変な思い込みを持たないこと

今日はちょっとだけ仕事にも関係するお話・ネット発信のことやコンテンツについて書いてみようと思う。

なぜそういう気分になったかというと最近TwitterやInstagramも真面目に更新し始めて、いわゆるインスタを使った集客をしているだろう同業者!?からフォローをしていただくことが多くなったからだ。

フォローをされた際は必ず相手のところに訪問をし、なんとなく覗いてみる。
「良いこと書いてるなぁ」とか「そうだねぇ〜」と思うことはあるのだが、ぶっちゃけ最終的には「どうせフォローされても今後いいねもないだろう。まさに集客でフォローしてます感満々で萎えるなぁ」といった感じで思うのだ。
そしてその予想はほぼ100%当たっている。

そういう人たちのところに行くと投稿には「まずは自分からアクションしましょう。フォローやいいねを自分からしましょう」と書いてある。まぁ、それは当たっているのだが残念なことはたった一回しか自分からしないところだと思うわけです。

「じゃぁ、2回や3回イイネすれば、いいですか?」そういうことじゃなくて、SNSで集客やるなら相手に興味を持ちましょう。共感しましょうよって思うけど、それができる人は、ほぼほぼいない。

こういうやり方を見かけるたびにホント数打ちゃ当たる感じで昔の古い営業のようだ…と思ってしまう。
今はそんな時代でもなかろうに…。

そういう態度から「この人、わたしに興味があるのではなくビジネスで近づいてきたんだなぁ」というのが伝わってきて、わたしだったら逆にその人の商品を買いたくなくなる。商品がコンサルだったら尚更のことだ。

信頼関係を構築しないやり方をチョイスするその姿勢が、もうその人のコンサルを受けたくないなと思ってしまう。

目次

ネットで発信しないと集客できないという変な思い込みを持たないこと

たまに思うのが「ネットで発信しないと集客できない」と考えている人が多いということ。

今の時代ネット発信できることは武器になるし、それが当たり前になりつつあるのは本当にその通りだと思う。

でも、中にはネット発信しなくても商売が上手くいっていて稼いでいる人がわたしの周りでも結構いる(というか、この人仕事できるなぁと思う人はほとんどそうだったりする)

実際にうちの法人のほうはバリバリのインターネット関連の事業であるのに関わらず、社長がソーシャルメディアが嫌いな人でWebサイトも形だけつくっているがそこからのお問い合わせなどは全く期待していないし、求めていないつくりにしている。実際に会社のサイトにはお問い合わせフォームがない(笑)SNS等の発信等は一切行っていない。

だけど仕事は途切れることはなく依頼はくるし、キャパオーバーでお断りしないといけないくらいだ。売上もコロナ禍なのに右肩上がりである。本当に有難いことだ。

「ネットで発信しないと集客できない」と強い思い込みをつくっていくと、先日ブログでお金の入り口の話を書いたと思うがそれと一緒で潜在意識的に集客の入り口がネットのみになってしまうのではないか?とも思う。

ネット発信しなくても世の中には稼いでいる人がいるということを知っておくことはとても大事だ。
その上で「自分がネット発信するというやり方を選んでいる」と理解する。

わたしの周りにはそういった人たちが多く存在するので変な思い込み(ネットで活躍しているから=仕事がある、大忙しという思い込み、大量に人が集まっているから儲かっているという思い込み、ネット発信しないと商売できないといった思い込み)を持たずにいれているのはとても有難いことだと思う。

コロナ禍の影響もあったり、スピリチュアル界隈では風の時代に突入ということで情報やネットを駆使しながら仕事をしていくことは必須と言われている。

それは本当にそのとおりだし、わたしもYouTubeコンサルやWordPress作成などの仕事をやっているので聞かれたら「できたほうがいいよ」と返答するだろう。だけど、その発言をしているときその言葉の後を心の中でつぶやいている。

(でも、できなくても稼いでいる人はいるけどね)

周りからの声「ネットができないと生きていけないよ」などの言葉も最近ではよく聞かれるが、その言葉たちが自分への呪いの言葉になりえることは忘れてはいけない。

世の中には様々なやり方で稼ぐ人がいるのだということを肌で感じることはとても大切で、自分の世界だけで答えを出さず、自分で枠をつくったり、制限を加えないことはとても大切だ。

眼で見えている部分だけで判断するのではなく「本当のところはどうなんだろう?」と冷静に観察することが大事なのですが、それが出来ていない人も結構多いものです。

実際わたしはSNSはほぼほぼ商売につかってない。
たまーにイベントをやるときに告知するときもあるが基本期待しないスタンスでやっています。

なぜ「そのようなやり方をわたしは選んでいるのか?」というのは今回は長くなってしまったので、次回のブログに書こうと思います。

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