今週気づいたこと、感じたこと(2021.09.20〜09.26)

先週から何気なく始めた1週間の気づいたこと、感じたことのまとめ。
普段はFacebookの投稿がメインでそちらに投稿していますが、誰かの参考になるかもしれないのでブログ記事にまとめることにしました。必要な部分があれば、受け取ってくださると幸いです。

目次

思い通りにならないことを楽しむ余裕のある心をつくる

ぴかりん

心が整っている&視点が高い状態だと思い通りにならない世界にいてもあまりイライラしない。

思い通りにならないことを楽しんだり、思い通りにならない中から思い通りにできるものを見つけて、できる範囲で思い通りに現実を創造することができる。

仏教での「苦」はいわゆる苦しいという意味合いではなく、「思い通りにならない」という意味。
四苦八苦は四つの苦「生、老、病、死」、八苦は四苦に「愛別離苦(愛するものと別れること)、怨憎会苦(憎むものと出会うこと)、求不得苦(求めても得られないこと)、五蘊盛苦(人間の肉体と精神が思うがままにならないこと)」

全て自分の思い通りにならないものですね。

前回「わたしは今困難中です」と書きました。さらには、自分が困難に遭遇する時は大抵自分が変わらないといけないといったことはあまりなく、他者が変わらないといけないのを見届けたり、支援する役割が非常に多いのです。どちらかというと困難に巻き込まれるタイプなんですね(下記のリンク先に書いてあります)

自分を変えることはできますが、他人をコントロールして変えることはできないので今回の困難はわたしにとって「思い通りにならない」ものです。

そのような生活になってからもうすぐ1ヶ月経ちますが、思い通りにならない世界で暮らしていても自分が整っていると、とても穏やかに暮らせるしイライラすることもないです(多少大変なことはありますが)

「思い通りにならないことを楽しむ」というのは自分でどうにかしてやろうというのを手放した状態。コントロールしようとしない状態ですね。

「もう、思い通りにならないことはわかっているのだから。その時その時何か起こったら考えればいいし、なるようになるだろう」そう思って日々生きていられているということです。

抗わずに流れに委ねて生きることが出来ている証拠でもあります。

自分を整えると勝手に外側も整う

ぴかりん

自分の世界を創造できるようになってきて、実は自分の世界だけではなく、相手の世界も同時に創造してしまう・変えてしまうのかもしれない(しかも瞬時に)と思う出来事をいま経験している。

自分の状態(世界)をいかに創るか(整えるか)が相手の人生を変えてしまう力を持っていることを本当の意味で理解した。

一般的に「まずは自分」と言われているが、いかに自分を整えるかが大切であるかが腑におちた。

今回の思い通りにならない困難を体験することによって毎日毎日非常に濃い気づきと学びをしています。

相手のこと(外側)は思い通りにならないのは確かなのですが、自分を整えることによって相手や外側に大きな影響を与えており、相手や外側の状態や方向性が大きく瞬時に変わることを体験していってます。

自分の影響力が強まれば強まるほど(波動でいうと「強い」状態で、わかりやすく言語で説明するなら覚悟を決めて信念が強まった状態)その影響力は絶大で目の前にいる相手の人生や根本から変えてしまうほどの力が発揮されるということを実感しました。

相手が現実創造する力がない、もしくは現実創造するやり方がわからない時は、自分の方の影響力を上げてしまって導いていけば、相手の現実は勝手に変わるように支援できるということです。

それプラス、相手が変わってくれることによって、自分が抱えている思い通りにならない困難も非常に軽くなっていってます。

「自分の力を上げていけば、相手すら変えられてしまう」という、今まで思いもしなかった認知が私の中で生まれました。(イコール思い通りにならないことも、ある程度自分の力で思い通りにできることもあるということですね)

今回それができる!というヒントと確信に近づくことが出来ました。
ただ、この考え方は方向性を間違えるとキケンなので、善い方向性で使っていくならOKという立場です。

「まずは自分」という言葉、世の中では頻繁に聞かれる言葉ですが、頭で理解はできていても体感で腑に落ちている人はとても少ないのではないでしょうか。

「昨日真逆の方向性だったのに自分を変えるだけでたった1日でここまで変わってしまうんだ!」と体験し、今回はじめて腑に落ちた感覚があります。

トラウマを解消しない生き方

ぴかりん

鬼滅劇場版をみていて、映画で観たときとは別の場面や言葉、感情移入の加減の変化などを受け取っていることに気づく。

劇場で観たときよりも現在のわたしの内面が成長していることがわかる。

鬼も鬼滅隊も実は色んな意味で同じ。
それぞれがトラウマを抱えて生きている。

トラウマを解消しない生き方のほうが、生きるために問題をすり替えて逆に生きる意味を見出せるのではないか、なんて思ったりした。(トラウマはあっていいという視点)

鬼滅隊の柱はトラウマがあったからこそ鬼滅隊の柱になれた。
十二鬼月は別の方向性で使ってしまったから十二鬼月になった。

要は使い方次第かな。
ただ、善悪はあれど全員が生きる意味を見出している。

で、わたしもとある問題をすり替えて生きていたなぁとちょっと前に気づいたことがあって、でもそれがあるからこそ、わたしは社会に対して貢献したいと思っているのだとも思う。

わたしは仕事柄、自己実現をサポートしていますので、ブランディングやライフスタイル診断などでお客様の潜在意識にある価値観や生き方のクセなどを探していくお仕事をしています。いらない価値観をゆるめていったり、ブロックを外すお手伝いなどをしています。

ただ、変える必要がある部分だけ変えたらいいという考え方で、何でもかんでも「変えなければ、癒さなければ、解決しなければ」という考え方ではありません。

変えなくていいものは変えなくていいし、アイデンティティに関わる部分もあるのだから何でもかんでもそれをやってしまうと今の自分の良さを壊すことになりかねない。

「トラウマを持っていてはいけない!」そのように偏った考えをせず、「トラウマも持っていてもいいよね」と少しでも認知を変えていただけるといいなぁと思います。

上記のコメントのようにトラウマが原動力となり、生きる意味を見出すこともあります。そのトラウマを「貢献への道」に使うか、「破壊の道」に使うか、その違いですね。

例えば、聖者・偉人と言われる方々、マザー・テレサやガンジーなどは「貢献への道」に使ったのだと思いますが、ヒトラーは「破壊の道」に使ったのかもしれません。※思いついたことを書いているだけで本当がどうかはわかりません

以前どこかで「悟り」で得た能力もお釈迦様は貢献に使い、ヒトラーは破壊に使ったと読んだ記憶がありますが。

結局はすべては自分の能力や体験したこと等をどう使っていくか『自己決定』しているのかもしれません。
その自分の人生を決める自己決定能力を鍛えることが、自分の人生をよりよく生きていくことの鍵となります。

自己決定できない人間は自己決定しているようで外側のものに振り回されて決定を下しているので、死ぬときになって自分で決めてこなかったことに気づいて後悔して死にゆくのかもしれません。

あなたという存在で生きれるのは一度きりです。
後悔のない生き方をしていきましょう。

以上、今週も濃い一週間でした。
自分を知るって面白い。

↓先週の記事はこちら

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